2011年02月10日

肩身の狭い自転車のり


改めて、自転車は相変わらず肩身が狭いですね。
先日の幅寄せもそうだし、奥武蔵爺殿のお知り合いが事故にあったり、周囲の事故話。
どんなに自分が気をつけていたって、起こる時は起こるなって思います。
先日も山岳帰りにTCRを走っていたら、飛ばすローディーが私たちを凄い勢いで抜いてった。
(内心、この狭い多摩川でこのスピードはおかしんじゃないの?って思って ちと飛ばす道や時間帯を選びなさい。って思うくらいのスピードだった。自転車にのってる私たちが、さらに自転車にぬかされて驚くくらいだから。。)
それも夕方で散歩の人も多いしなぁ。
そんなことを思っていた矢先に、土手ですれ違いざまに 歩行者から文句をいわれた
「ここはサイクリングロードじゃない。あんなスピードで危ない」的なことを言ってた感じ。
すぐに 
「ぁぁ、先ほどの飛ばしていたローディーの尻ぬぐい(後続車にとばっちりがきた)」って分かりました・・・。 
最悪だよっ!
相当飛ばしていたローディーは たぶん、歩行者をスリスリと凄いスピードでぬかして、驚かしたに違いない。
そこで、しばらくして続いてきて走っていた私たちに文句がぶつけられたかんじ。
TCRであの高速スピードは、まずいでしょう。
たった数人、いや一人の出来事が何倍にもなってかえってくる。
それが拍車をかけるように、土手に障害物のラインが増える。
うぬー。自転車のりの肩身が狭い。
かといって、車道も危険なところが多い。
幅寄せも多い。
ただ、自転車ばかりじゃなく・・・歩行者も酷い。
よくみかけるのが、明らかに車がきてるのにもかかわらず、横断する人間が目立つ。
→自分から車に引かれにいってるのか?って思うくらい。。堂々とわたるんですけど。
そして相手の車があわてて、減速するかんじ。。
ここは歩道もなんにもありませんが。。。
みてて、たまに、いらっ。ってすることも多い。
いくらなんでも、ここまで、堂々と道路横断はまずいでしょうー。
つまり、まぁ、なんていうか、あちこち思わぬ罠が仕掛けられている感じなのかも。

幸いにも私は、事故率がない。
ここ最近5年をさかのぼっても、0.

自分が単独の時は、あまり大通りを選択せず、裏道を選ぶ
都内はスピードコントロールのきくMTBで、すぐにブレーキ可能。
無理せず歩道を走る時もある。(もちろん大通りです。私はママ茶利にぬかされるスピードできちんと走りますので歩道okです、むしろ遅い走りで車道を走る方が迷惑!)
きちんと道を選び、自分にあったルートを選択する。
当たり前だけど ライトやメットが無いなら乗らない。
飲むなら乗らない。(テクニックに全然自信がないからやりません)

とにかく、もっと気持よく走れる環境が出来るといいなぁ〜ですね。


posted by ゆこぱんだ at 00:14| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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