2011年06月22日

2011ツールド美ヶ原レポート1

毎年恒例でツールド美ヶ原へ参戦。
今回のレース展開、すざまじかった。。。。。
女子のレースって(ロードレースもそうかもしれないけど)結構ばらばらになってしまうし。
特にHCは 実力差が如実に出て誤魔化せないせいか、毎年HC大会に参加しても ほとんど一人旅になることばかり。
でも今回は 序盤からゴールまで3位争いをするという、すざまじい展開に!
(順位自体は あくまで結果として後から知ったことだけど)

***
今年も恒例の宿に宿泊。今回は渋谷ミュージアム殿も一緒の宿デス!
今回は前日のレース会場へ向かう道中から色々あって・・・
病院に立ち寄ってから現地入りしたので、受付が間に合わず。
渋谷博物館殿に代理受付をしていただく。(又も感謝・・・!)
夕食はサイゼリアでパスタ。2人前注文(凄い量・・・)
取り分けて食べて、たらふく。満足。
デザートで、プリンアラモードをスーパーで購入済みだったんだけど・・・結局食べなかった。
***
レース当日の朝
朝食はホテルロビーで済ます。
バナナはしっかり3本摂取。うどんにコーヒー。
ホテルのパンを数個拝借して レース後の補給にもってかえった。
6時15分頃に宿出発。会場で荷物預けて、そのままアップへ。
他の人も 大勢アップしてる人がおり、周回コースのようになっているアップコース。
しかしこの区間、アップには個人的にいまいちなので上り基調を利用して なんとか走る・・・。
(こういうとききっとローラーがいいのかもしれないねぇ 使ったこと無いぜぃ)
体調は、まぁ普通。
走っている間にチーム員と数名すれ違い挨拶をする。
さぁて こっからが長いぞ!!スタートまでの待ち時間・・・ほんと長かったぁ。。。(完全に体が冷えた)
それも7時になるまで交通規制がかからないらしく・・・寸前まで並べないことが判明。あわてる必要なしだった。
時間もあったのでトイレも5回はいった(レース前は緊張してるので凄い回数いきます!)
スタート直前(10分前くらいになって)女子も集まりはじめ・・・
ふと見ると YOU CAN野○さん発見。今年は実業団メインとのことで、今年初のレース会場での顔合わせとなる。
(登録レースに出ると、毎週のように開催されてるから こういったレースには出られなくなるよね。)
がんばっているなぁと関心する。後ろ姿からして筋肉ついたなっておもったし。
お互い同じ場所に(一番前に)位置取りして、スタートまで会話できた。
レースなれしてない私は緊張気味。
スタート直前までチーム員のちまさんを探す。参加するって知ってたし!!
チロチロ周囲を見渡してたら ちまさん発見!!!ちょっと後ろに並んでた。
***
スタート。
まずまずの勢いの出だし。予測通りNさん、サーっっと前に行った。
誰よりも前を走るのは、やっぱり中込さん。所詮、とても絡める相手ではない。
(それはもう十分に、XCの生観戦してれば分かりますっ!)
激坂区間に入るやいなや、少しずつ中込さんの姿が離れていく。
>さでも あの天下の中込さんですら、必死に登っている感じが伺える。POWERの上り。
その後を追うように Nさんがモリモリと走っている・・・(今年も同様に見失ってしまうのかなぁという想いが・・・)
さらにまた 3人くらい抜かされて前に行かれる・・・
ふとみると、うぉ〜!!ちまさんもいるではないかっ。。!
キツイ・・・きつすぎて 正直なところこれ以上あげられない〜。
けっして抑えて走ってるわけじゃない。
みんなのペースについていけない。
何人かに激坂で先にいかれて、結構ショックがでかい・・・。
ここで こうだったら この先はどうなる・・・?
この激坂は がんばりたくないんだけど、がんばらざるを得ない状態に・・・。
ちまさんとは、お互い前後をいったりきたりな位置関係・・・。
ぬぉ〜!!!チーム員同士でのプレッシャー。笑 過酷なトレーニングみたい(笑)
よいペースで走るので このまま離されるのではないか!と ずっと思っていたけど、なんとか必死で走る。
すでに、中込さんは視野から消え、Nさんも見えなくなっていたような
九十九折で見えていたのは 以前よりかは収穫か?
さらに前にはH子さんも。みんなの激坂区間のクリアの早さに、やっぱり驚き。
とにかく 辛い。。。このまま、後半まで足がもつのかと心配になる。
息がやばいくらい上がりまくり、毎度ながら前半の激しい息づかい、なんとかならないものか。
***
ようやく美鈴湖。
ここは少し平地区間である。
ちまさんと共に美鈴湖へ出た。前方を走る女性郡は視野には入らない状況まで先にいかれてしまった。
ここでタッグを組んでローテで平地を回しながら美鈴湖へ突入!
これぞ協力体制っ!
このシチュエーションはBランじゃんかーー(笑) 日ごろのトレーニングがココに生きた!!笑
ローテで何度も走っているので 同じ仲間でお互い前にいくために走れるのって、嬉しいシチュエーションである。
(普通、こうは急に出来ないと思う)
それも よくペアで走るから息がぴったり〜。
そして、この平地区間を単独クリアすることなく二人協力体制でクリアすることとなった・・・ つづく。


posted by ゆこぱんだ at 06:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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