2011年08月11日

いろいろな親切&付加価値


今日もけだるい暑さー。まいった。まいった。
週末の山岳遠征に向けて準備が完了した
今日は、あらかじめ手荷物を宅配にのせた。
リュックに最低限の荷物を入れるだけなのだけど、背負って走るにはしんどいし・・・。
宅配にのせるためには、リュックのままでは駄目で箱に入れないといけない。
自宅に空き箱がなかったので急遽、地元のデパートの食料品売り場へ「空き箱」だけもらいに、夜の10時に出陣した。もらった空き箱は、そのままコンビニで宅配手続きをしようとおもい、送る予定の荷物を背負ってデパートへ向かう。
デパートの空き箱コーナーに行ってみたら 全て出払っており何もない…。
ひゃ〜。こまったぁ〜。
そこで、通りかかった店員を見つけて「空き箱ありますか?」と声をかけてみた。
明らかに私は買い物する目的ではなく、空き箱目的であることは、あからさま。
でかいリュックを背負って、手ぶらでぷらぷらだったのに、店員さんは親切で「店の裏にありますよ。」といって、案内してくれた。
店内を歩き店員は店裏に入って行った。
私に「裏の方へどうぞ!」と呼ばれたので、デパートの裏側へはじめていった。
在庫品が置いてある、表の華やかさとは裏腹な、倉庫!ってかんじだったけど、積み重なる段ボールの箱のところで連れて行ってもらい、「どのサイズがいいですかね?」と、いって2人がかりで探してくれる・・・・(ありがたい。。。)
「このお茶の箱だと小さいです」「あぁ。これだとちょっと大きいなぁ」とか 色々要望いっちゃったりした。。。。そして、あれこれ積み重なる中から探してくれる。
色々だしてくれた結果、よい箱をみつけて、お礼をいってそのまま受け取とりました。
店内に戻って、なんだかこのまままっすぐ帰るのも、、申し訳なくなり、ヨーグルト(一番高いやつ)を1つ購入して帰りました(笑)
その箱を片手で抱えつつ、そのままコンビニへ直行。
コンビニへ行って、「ガムテープ貸してください〜宅配したいんですけど」と言って、これまた、
ペン、ガムテープでコンビニ店内で箱を組み立て 梱包して手配準備完了。
送付先はスマフォで検索して、住所を探しだし、その場で記入。
これまた、さくっと 宅配手続きが完了した。

宅配1つ出すだけでも、なんというか 周囲がとても親切で・・・・。(日本って素晴らしい)
特に買い物客でもないのに、箱1つ渡すのに何から何までって感じで、嬉しかったです。
なんか買うなら 周囲に沢山のお店がある中で 結局は接客態度が良いところ(気持ちよく買い物が出来るところ)そういうところを セレクトしますね。
なので、結果としてはここで常連客ゲットってことになるんだろうな。と。
 結局のところ 顧客からすると選択する大きな要因って、目に見えない「付加価値が非常に大きい」ことを改めて実感したのです。
自分の行動が示してます(笑)
品物自体はどれも同じもの。
自転車だって、特注しない限りはほぼ工業製品であって?、じゃぁあとの+αってのは・・・ どう考えても販売者自身のポリシーを買ったり、信頼だったり、とにかくその人自身だったりする付加価値ですね〜。
一番は自転車の場合は信頼なんだろうな。この人に任せておけばOKみたいなところなのかな。
見栄えや表層的な部分だけだったらそこに、価値はないと思うし。

そんなことを色々感じた1日なのでした。



posted by ゆこぱんだ at 00:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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