2011年12月16日

心肺運動負荷試験



昨日「全身持久力測定」を受けてきました。
本格的にエルゴメーターを使用して、精度、正確性は高いです。
体中に心電図をつけて測定。
ターミネーターになった気分で、わくわくドキドキしながら受けました。
問診(トレーニング方法、内容、時間等々)をしっかりと行ってから、体重身長などの測定を行います。
体重は想定範囲内かな。。+1kg増くらい。。。。体脂肪は24%以上もあってびっくりです。汗。。。
でもまぁこれも元々か。。。汗。
それから安静時のHR測定。そして、肺活量。
ざーっと一通りやって、2時間半くらいつかいました。
特に、メインの測定については、周囲に6人くらい囲まれて(医師? 学生?)
体中に心電図とマスクをつけて測定して、正直、この姿は、見られたくないなぁというかんじ(女子として 笑)
エアロバイクにまたがっても、直ぐにはスタートせず、とりあえず4分間はマスクになれるため静止状態。
血圧もはかっているので、定期的に何度も何度も血圧計が動いている。。。
人生で こんなに凄い回数の血圧計をはかったのも初めてだし、心電図なんて子供のとき以来。。。
その後はアップをはじめ、少しずつ負荷があがりオールアウト(踏めなくなるまで)回し続けるというもの。
最後の粘りが肝心なようで、最後は、周囲の人から踏み続けるようにコールまで。。。きたぞっ!!
すごいっ!笑
結局、274wで限界とかんじて足がとまってしまった〜。
実走にくらべて本当に、エアロバイクってきつくない?
今は PTをつけてWの感覚がなんとなく分かるようになっているので どのくらいのwattで どのくらいのHRって把握も
分かるけれど、、。
今回は心肺運動能力をみているので・・。
長い時間じゃなかったのだけど 汗がだくだく。。。息もあがり。。。
終わった後に、医師からの処方(運動方法のアドバイス)をとても細かくしていただきました。

結果としては、最大酸素摂取量はかなり高いレベルとのこと。
とくにすばらしいのは、最大摂取量(peak時)と比較しAT値がpeak時の7割以上占めるのはとても高いとのことでした。
あとは、最大酸素摂取量をいかに伸ばせるか ってところで
それこそ強度のインターバルってなるわけです。。。(納得。。。)

インターバルの話も色々つっこんで聞いてみたけれど、(今回は測定していただいた方は全員女性で気楽でした)
なにより、すごいショックだったのは・・・
「その成績で このお腹はやばいよ!」っといわれちゃった(笑) きっつぃ〜 !!
その通りだけど(笑)
お腹さわられて、そりゃ このタポタポじゃね〜ぇ。。。汗。。。
今から始まったことじゃないとはいえ、お腹はいつも一番、きになっているところで。
外見と違い、体重も結構あるし・・・。
そこで、なにより一番いわれたのは「体幹(インナーマッスル)を鍛えるだけでも早くなれるし、そのお腹でアスリートは・・・」ってかんじでした。
ってことで 一番さぼっていた部分をいわれたかんじです。

でも医師はよくわかっていて、仕事する身として時間を捻出するのは大変だし、これ以上その時間を作る必要はなく、
かえってその時間枠を設けて、ストレスを生むのも逆効果。
寝る時間や、仕事ストレスの要因は、数字にはまた見えない部分でそこの管理が大切。
でも、生活の中で取り入れることはいくらでも可能。
仕事中 日常生活で上手く取り入れて、それだけで体幹はしっかり変わっていくので 意識次第ということでもあり。
もちろんそれ以外で時間をつくれるのであれば、そういう体幹トレも入れてみたり、
またもしジムにいくなら、普段できないこと(筋トレや ストレッチに時間を割く)ほうがベスト。
そんなことで、凄く刺激になり 嘘をつかない数字(値)を認識することができて とても良かったです。実感。
逆に、間違った考えをもって、すすまなくてよかったとおもいます
こういうのは1つの指標にしかすぎないけれど されど事実なので。。
かといって、振り回されすぎず、だけど上手に活用していきたいですね。

ちなみに私のLSDの心拍レベルは161
それ以下に下げて走っても向上はしないので、161以上が理想とのことでした。。。汗
ひょ〜。。。。


posted by ゆこぱんだ at 18:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 栄養&健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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