2009年06月08日

第6回富士ヒルクライム【調子挽回中↑】

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開催日 2009年6月7日(日)快晴、壮大な富士山が顔を出す
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富士ヒルクライムに今年も参加してきました。6年連続の6回目。
だけど、年々寂しくなる景品に賞品。エントリー費8千円もかかってるのに、寂しいナァ〜。
今までトラ、マラソンと色々なレースに出ていて地元全体が盛り上がって オプションも贅沢楽しめる大会ばかりだったので、
この手のレースが一番「恩恵」が少ないナァと・・・前から思いつつも 参加している一人なのであります。
あーせめて エントリー費を・・・下げてほしいナァ。
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レース前日は、地元で久しぶりにアップ。
多摩川→連光寺→若葉台あたりを走る。
一緒に道中を共にさせていただいたのは、watercityさん。海外での仕事も一段落して、本人も本当に久しぶりのrace。
久しぶりの再会であり、久しぶりにご一緒するのであった。
会場入りしたのはpm4:30。
サササっと、受付手続きを済ませて、軽くブースを見て回り、知り合いにあえるかな?っておもったけど 意外にあわなかった。
急遽、tomokoさんと宿を一緒にする予定になっていたので、tomokoさんとうまく連絡を取り合って会場で合流。
宿に到着するとmatsuさん、nobuさんも、既に部屋で万全と待機していた。
年に一度のこのレース。かなりのマンモス大会になってしまい、今年からは参加するのにも抽選。さらには参加人数5千人という規模…。
ん〜〜〜。1回目から出場している私には…だいぶ代わり映えしたなぁぁと。。。昔なんて当日エントリーもあったのになっ。
去年はラッキーなことに総合3位に入ったので、パンフレットに歴代としての名前が入った。これは嬉しい。(人生にそう私の場合は何度も無いことだしぃ)
1ヵ月半前の八ヶ岳HCから、どれだけ「調子が戻ってきただろうか」 また「10分落ち」というタイムを出さないだろうか。
と頭に過りつつも、3週間前の「ツールド奥武蔵」のイメージだけを考えるよう、前向きに全てを考えた。
たとえ雨でも どんとこい!!っていう、気持ちであったし 雨については差ほど気にしてなかった。
いつもの宿に、tomokoさんもいたので、気を楽に、楽しく前夜を過ごすことができた。
宿手配していただいたnobu氏にも感謝です。
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レース当日は快晴。窓から壮大な富士山。心が現れる。
毎年のことながら、アップタイミングと荷物の受け渡しタイミングが難しいと感じていたこともあって、今年は自走で会場入りすることを決めた。これは大正解だったかと。
このくらいの距離なんて「なんてことはない・・・」
むしろ「もっと走りたい」くらいな距離である。走ること20分もかからないで会場についてしまった。
無意識のうちに張り詰めた心の緊張があるので、朝起きて準備をしているときから心拍は90の心拍数。
スタートまでは荷物を預けて、トイレにいったりとウロウロ。
スタート待機位置で、笹夫妻と遭遇!!
ビックリ!!。
富士hcの会場で会えるとは思ってもいなかった!、いや〜こうやって 会えるのは嬉しい。気さくだし、お話できるとホッと良い刺激を受けられる。アクティブなご夫婦にいつも良い刺激を頂いている。
最近の状況報告とかで気が和む。
Jの会場で見る強い女性と、こういうレースで一緒に走ることが出来るのは刺激的で私的には嬉しい!。

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女子スタート7:03
前方位置をからスタートし、矢沢氏、中込氏、ひろみさん、笹さん、強豪揃いを射程内に収めながらのスタート。
んまぁ〜、刺激的〜。
最初5分はパレード走行。
無意識の緊張もあって心拍はあがるあがる〜。
えーーー!!抑えているのに180突破!?! 
ちょいまっち!!しょっぱなからマズイかもぉ〜と思いつつ、スタート計測地まで。
近くにはtomokoさんが走る。気合はムンムン。
結局は、しょっぱなから、10人ちかく前方にいかれ追いつかない感じ。
前を進むhiromiさん と みっつんさん。
遠めから前方を見た感じ、hiromiさんの勢いが圧倒的に凄いとは分かっていたものの、そのままゴールをトップで突っ走るのは予想外でした(笑)
かたや、みっつんさんは調子が物凄く悪そう。
Jの厳しい連戦に立て続けでは、そう富士にベストを持っていけるわけも無いと思うが。そもそも連戦する自体が凄いなぁとビックリしちゃう。
まだコナイダノ泥沼レースが忘れられないのに。。。(@−@)
優勝者の、謙虚ながらも物凄い強い意志が伝わってきましたね。じゃないとはっきりいって勝てませんから。
さてレース展開は、序盤から、笹さんも追い抜いていき、ここからどこまで挽回がきくのだろうか、走るだけ走ろうといったかんじ。
心拍は190以下に一向に下がることが無い 稀に無い高心拍…。どうしてしまったんだワシ?
ヒーヒーヒーヒーいいながらも、私は後半のほうが落ち着いてきて調子が安定してくる傾向があるので30分、45分 60分となるほうが、体が落ち着いてくる。
なんとか先に行かれた人たちを数人追い抜く。4人くらいか?
毎年恒例の太鼓も、良い感じ。アレがあると気分が盛り上がって、頑張る気力が沸くものねっ。
ゴールの手前の平地付近でも1名(たぶん女性)を抜く。
女性のレースは、だいたい単独HC。周囲のターゲットを見つけて 徐々に徐々に追いつく努力をする。
このあたりで追い抜いても、追い抜かされるのかも…と苦しいながらも冷や冷や…しながら抜く。自分自身が一杯一杯だからだ。
平地の流れでうまく早さをキープしつつ、最後の上りもヘロヘロになりながらゴールする。
ホントに苦しい。
やっぱりレースは苦しいものだなと。改めて思う。
八ヶ岳のときは苦しささえ実感もなく、苦しくもならずに終わってしまったけど、今回は苦しかった。
暫く、息遣いが収まらないので落ち着かせてから山頂で少しゆっくりとした。富士山頂の天気はご機嫌がとてもよく快適であった。
(家に帰宅しても たびたび、痰がからみ咳でむせ返っているほどの久々の肺の負荷だった)
どうも酸欠状態に少々なっていたようで、帰宅後は少し頭痛と眠気に襲われた。

結果は、去年より1分もtimeは落ちてしまい、ベスト23分からは落ちまくりなものの、
調子は少なくとも1ヵ月半前より上がってきており、正直安堵感のほうが強かった。
よかった。戻ってきている〜。!!!!
よーっしゃ、こうなってくれば あとは、ドンドン調子を上げてくのみだぜ!!!!!
今年こそbest!落ちるだけ落ちてから、仕切りなおしスタートしてるのだから、きっと グングンいく予感!!!
そんな前向きな気持ちで望みたい所存。

posted by ゆこぱんだ at 12:41| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーつかれさま〜!
お天気最高でしたね。それが何よりも良かったですわ。
今回は大変お世話になりました。本当に助かりました。しかも楽しかった〜!
私も帰りの車の中で頭痛いを連発してました><
アゲ調子でいいですね!これからも頑張りましょうね〜
ありがとうございました☆
Posted by tomoko at 2009年06月08日 19:08
お疲れ様でしたー、文中の笹です(笑)
今回私は初参加でしたが、スタート前にお会いできて私のほうも緊張が解けました。ホントーに助かりました。
やはり標高もあるせいか私も下ってから
二日酔い?のような症状がありましたが・・・アレって酸欠だったんだ?!
また次回も走ってみたいです、地元ですしね。
お互い自己ベスト更新で頑張りましょ!
Posted by Miki at 2009年06月08日 21:16
お疲れさまでした!初めて遠征での時間をご一緒させていただきましたが、とても おもしろかったです。
tomokoさんの、荷物の出店的な感じが最高でした♪ 一緒に過ごす機会って、沖縄後の飲み会とかしかなかったこともあり、意外な一面を垣間見た感じです。
これから遠征が続くかと思いますが、けがをしないように、シーズン乗り越えましょう!
Posted by ゆこぱん@tomokoさん at 2009年06月08日 21:40
お疲れさまでした! mikiさんとここで会えるとは!ってホント、びっくりでした。
【私は、出場者リストをあえて見てない】こともあって、当日にならないとわからない状態でした(笑)それにしても、酸欠状態が皆さんあるようで驚きました。標高慣れはしていたつもりだったのですが、富士山は格別なのかもしれません。
mikiさん、優勝おめでとうございます!!
表彰台のシーンはしっかりと見てました♪
また よろしくお願いします!
Posted by ゆこぱん@mikiさん at 2009年06月08日 21:45
お疲れ様でした。
私も初回から6回連続の参加ですが、確かに
初回大会の倍の参加者ですからね〜 すごい!
けど、それ以上に確かにせこい!(笑)
なのに、あの下山袋。。。却下!

ゆこぱんさんもいきなり心拍上がってましたか?
私も料金所を過ぎたところで180オーバー
嘘だろ?って思っていましたが。

晴れても、暑くなることもなく、今年は良い大会になりました。

ゆこさんも、谷保天にお礼参りしておいてくださいな。
また、今週末もよろしくお願いします。
Posted by nobu at 2009年06月08日 22:02
お疲れ様でした。

私は酸欠状態にはなりませんでしたが、料金所過ぎで、心拍196という今までにない数値が出て、ちょっとオーバーペースでした。

結果は実力を出し切ったとは言えるのですが、イマイチでした。
来年こそは15分を切れるように頑張ろうと思います。
今度、一緒に練習しましょう。

上り調子、まだまだいけると思いますよ。自分の努力を信じて頑張ってください。
実体験からそう思います。
私の昨年の乗鞍のタイムを考えると、今回の富士は10分近く復活しています。
11月〜5月まで7ヶ月9000km以上の走り込みをした結果です。
頑張れば必ず復活します。
乗鞍までには「完全復活」を目指してください!

今週末の合宿、楽しんできてください。
Posted by MATSU at 2009年06月08日 23:54
下山時は、リュックの方が大半でしたねー(下山袋に入るサイズのリュックをみなさん持参していたんですね) 私は、リュックが馬鹿でかすぎて指定された下山袋には入らず、下山袋オンリーを背負いました。もちろん あれでは「危ない」ので、紐を、調整して体に密着させる形で、固定させました。

快晴なのは谷保天さんと、私達の普段の行いの良さもかねあってでしょうかね?笑

感謝感謝です★

Posted by ゆこぱん@nobuさん at 2009年06月09日 11:23
熱い応援メッセージありがとうございます!! これから いくらでも方向性をもっていけそうですね! やる気出てきました!!レース後は特に!(笑)

心拍もそれだけ上がれば、「キャパが広がった」ってことですよね!!
以前では、走れない数値で走れているということも 1つ可能性が広がった!?ということでしょうか!!

またお互い、次に向けて、やってきましょーーーー!!
ベスト更新おめでとうございます!!&お疲れ様でしたーー!!
Posted by ゆこぱん@matsuさん at 2009年06月09日 11:27
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