2010年11月30日

集団走行で気づいたことpart2


前回、こんな記事を書きました。
「集団走行で気づいたこと」
http://yukopanda.seesaa.net/article/168190407.html

前回の記事では「スタートダッシュについていけない」ってことを書いてました。
すこーしずつ、コツというかポイントはつかめてはいるんだけど・・・。
単純なことだけど、信号で止まると縁石に足おいてるんだねぇみんな(笑)
ちょっと真似してみたけど、確かにスタートしやすいわな。
(そんな小さなことも含めて、周囲をみて真似するってことか?)
でも、スタートの踏み込みは…、置いていかれる傾向ありかな。

でっ、そもそも冷静に考えてみた。
そもそも、これって、集団走行ならでわ。街中走行の特徴だなぁと。
つまり、今まで走ってきて…こういう状況化になかった。
必要ないことだった。

・街中走行は基本的にパスしていた
 →リンコウして山岳中心。田舎に行くと信号もほとんどなし。快適すぎるくらいに走り続けられる良さあり。
そもそも歩道の脇で止まるなんて状況化もないし。

・単独(数人)走行だとスタートダッシュ必要性もなし。 
→自分のペースでスピードアップ可能。最初からぜーはーする必要性がない。
  あげるところで上がればいいって感じ。
  
・大会では途中発進、ストップというのがそもそもない。 
→大会はスタートすれば、そのまま乗ったまま。。


つまり、これって街中走行のポイントをつかんだってわけか?

ところで、毎年毎年、ヒルクライムに出場しているわけだけど、「スタート直後」の集団の速さについていけずに、最初から本当のトップグループからは切れてしまう。
(でもそもそも女子は、集団をなす前に、実力差がありすぎてスタート直後からバラバラになりやすいのが特徴→ほとんど群れをなした記憶がない。早ければ早いで単独走行なわけだ。)
たとえばツールド八ヶ岳なんて典型的で「スタートしてしばらく ゆるーい斜度」の高速ルートがしばらく続く。
ここは基本、ロードレースと同じで集団走行になり「トップ集団が10人以下でかたまって」、本格的なヒルクライムになると 女子の場合はチリジリ、ばらばらになるのだけど、、(その中でも表彰台レベルの女子は集団の前に抜け出て、その時点で最初から単独走行。。)
わたしは、スタート直後から私はついていけず、状態になる。
富士でもそう、乗鞍でもそうだ。
そして、後から追い上げていくようなのが私の傾向、もしくはペースを維持しつつなんとか乗り越える方法で走るのだけど、、、今回のようにスタートダッシュ的な走りとか、とにかくついていこう。って感じの走り方をしていたら、来年はスタートからついていけるのだろうか?
と思ったりした。。
はたして???


まぁ、わかんないけど、楽しくやろう。
それが一番だな〜。


posted by ゆこぱんだ at 23:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ロードチーム練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信号ダッシュしてもヒルクライムのスタートには関係ないと思います。 信号ダッシュしちゃう練習って凄く疲れますよね(精神的に)。着いて行けた方がその後の巡行状態に入るまでに楽をできるだろうけど、そこを克服するため練習してもそれは練習会の為の練習って感じでは??
あまり気にしなくて良いポイントだと思いますよ信号ダッシュで遅れてしまう事は、、、。

それよりもそこで付けられてしまった少しの差を、自力でジワジワ詰めて行く事の方がレースに向けての良い練習だと思います。
Posted by しらわ at 2010年12月03日 16:30
しらわ様
アドバイスありがとうございます。
あえて、信号でダッシュして無理することなく、後から車間を詰めていく、そちらに意識をもっていって走っていこう!!って 改めて思いました。
最初から焦ってしまうと、確かに余計なストレスが、、かかりますよね。。
それに案外、街中であればスタートが遅れても、次のストップもあったりして、つめられるので、
つい、心境的に急がなきゃ急がなきゃーって、焦っていました。
昨日、竹谷さんにアドバイスをもらった1つに、意識して走る。案外、頑張っているつもりでも、無駄な所に力がはいっていると「頑張った気になってしまう」という言葉があったので、冷静になろうって思いました♪
Posted by ゆこぱん at 2010年12月03日 20:34
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