2010年12月24日

ツリーを通し「切なる想い」を垣間見る


クリスマスイブですね♪
風邪も治りかけだし、おとなしく早く寝ます。

地元のデパートには、華やかにクリスマスツリーが飾られています。
ツリーといえば、気持ちをウキウキさせるものです。
デパートのあちこちに、大小様々なツリーが飾られている中、目にとまったツリー。

2010122417190000.jpg

メッセージカードがたくさんぶら下がっていたの。
「願い事メッセージ」がたくさんぶら下がったツリー。
思わず、、、ふと、1つ1つに、目に入るものだけを数件読んでみたのです。


メッセージカードには、
「ありきたりなこと」だったりとか、
「彼氏が、彼女が〜(恋愛願い事)」だったりとか、そんなことが多く書かれているんだろうな〜。 なんて 予測しつつ、何枚か読んでみたのです・・・・

ところが、目にはいったカードの内容は、たまたま見た数件の中でも 衝撃的なことばかりだった。。。
飛び込んでくるメッセージカードは「せつない」想いが多く・・・心にズシっときた。。。
そこに込められている想い・・・。
それは、、、


切なる想いだった・・・。


 『僕は失業しました。どうか仕事が見つかりますように』



つづいて、ご夫婦が書かれたと思われるメッセージ


(旦那様の方)

 『奥さんの病気が良くなりますように。無事、来年も病気がもって1年すごせますように』

(奥さまの方)

 『私が天国にいくまで、天国にいっても お父さんの手、脚、身体を健康でありますように見守っていてください』




 ふと目に飛び込んだメッセージカード。
 デパートの片隅に 何気なく 紙とペンが置かれている、
 そんな、些細なことだったけど、、
 メッセージカードには
 あまりに 重い、通りすがりに、ただ、せつなる想いを 1枚のカードに託している
 そんな想いが多かったのです。

 

 『娘が、お友達からいじめられないようにお願いします ○○のママ』

 
 ここには 娘への愛情や心配、母親の想いがつづられている。。。


 このツリーを通して、大勢の人のそれぞれの、生きざまを垣間見た瞬間でした。


 そして、私もカードを手にとり、書いて、ツリーにぶらさげました。
 当たり前のことを当たり前と思わないように、


 そういう気持ちを込めて。


 







posted by ゆこぱんだ at 19:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆこぱんは何て書いたのかな?

さしずめ爺!は
孫姫が「加齢臭がするから、近くに寄らないで〜〜〜」と言わないでおくれ!
と書くかな???
Posted by 奥武蔵爺! at 2010年12月27日 14:47
ごく当たり前になってしまっていることを 感謝しつつメッセージ残しました(^^)/改めて思い返すきっかけですね(^_^ゞ
加齢しゅう〜?
私なら 汗しゅう〜大丈夫かと気になります(笑)
Posted by ユコパン at 2010年12月28日 08:15
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