2006年06月23日

【体ケア】S治療院へ

前回 5/3以来の治療院へ。
(前々回行った時に、どんな具合でどこまで改善したのかブログメモすると決めていたのにも関わらず・・・前回の記録なしでした)

○今回の症状
・上半身の張り 
富士クラ数日前の寝起きで 左背中が寝違えた様な感じになった。
 レース時、自転車乗車時は問題なかったが、数日小さな痛みがきになった ものの 2日程休養したら痛みはなくなり何の支障もなし。
 それから10日あまり変化はないが、自転車はどうも上半身を使うようで
 下半身より疲労がたまっている気がしてならない。
・下半身
 疲れに慣れてしまっているのか鈍感なのか、気にならない。
 常に張りがある感じ。疲れていれば足が重くなる。

治療結果
・足自体もだいぶ凝り固まっているとのこと。
・ふくらはぎに結構 こりかたまりがあった。
・腕の柔軟性が少ない。→あまり動かさないからかな?

あまり鍼は好きではないので、マッサージ中心で 固まっているところを鍼でとお願いした。
硬く凝り固まっているところは 鍼で治療して頂き、マッサージ中心でだんだん楽になった。
いつも不思議なのが鍼をつかうと、さしたところがすこし痒い。
痒みは短い間であっという間に収まってしまうけど。
(金属アレルギーと関係があるのかなぁ?)

みっちりやっていただき終了。



 解剖学のぶあつーーい本が2冊もあり、見せていただいた。
(分厚いので ぺらぺらめくる程度にみた)
人間の体のあらゆる部分の解剖の写真に釘付け・・・
脳・腕・足・顔・内臓。あらゆる器官の写真だ。
当然すべて、人がそのまま解剖されている写真わけで・・・。
いろいろな角度から切り開かれて全ての仕組みが、一気に目に入った。
ここまでの状態になると もはや人という感じもしない。
筋肉1つとってみても、あらゆる腱・筋肉繊維の1本1本、初めて見たのだ。
不思議で仕方なかった。
たくさんの細胞が、誰にも生み出せない組織をつくって、人間を形作る。
腕の筋肉、足の筋肉。体中の筋肉と支える骨・・・。
 
人間の体の仕組みや、生命の神秘に興味がある。
そして、「人間の体・仕組みの展覧会(解剖展?)」東京で次回開催された日には行って見たい。と思っている。
電車内の広告をみると気になるんだけどヤッパ怖くて行けないんだよね・・・ 
でも 今度は行って見たい・・・




 


posted by ゆこぱんだ at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養&健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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