2008年12月31日

三日間の山籠り&年越し

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これから三日間に渡り山籠りにいってきます(⌒0⌒)/~~

場所は八ヶ岳。
冬の八ヶ岳は初めてなのと八ヶ岳で年越しするのも初めて。

そして八ヶ岳に行くのに自転車を持参しないのが物足りなくもあり…

三日間はゆっくり有意義にオフを過ごし 山でスカッーと美味しい かなり冷たい空気をすいつつ
体も動かしつつ 新たな気分で東京に戻ってこようと思います〜( ̄ー ̄)

リアル中継も多分しますのでお楽しみに\(^_^)(^_^)/


PS 車内でドトールcoffeeをお楽しみ中の図


posted by ゆこぱんだ at 12:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

信州&物凄く小心者のアタクシ…

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夏空。おいしい空気に食べ物に すべてが最高だぜ。べいべー。
今日、むさくるしい(?)東京に戻ってきたっす。
あつくて「蒸し団子」のよーになりそーです。あたくし。

帰宅早々、北島選手の金メダル! 
いやー。このレース展開には震えと感動。感極まる姿に…またも感動。
_____
(話は戻って)東京を脱出して気分がすっきりしました。 空気は冷たくてすがすがしく、空も青い。
でも やっぱ、いつもより車は多かったなーー。
ぎりぎりで手配した 原村のペンション。
良い味だしてましたね。
お値段も、5千円で2食付き。(あ。もちろん これは通常設定ではないので… 普通は7以上します)
満室だったようで、賑やかな部屋の賑わいは、なんとなく、ファミリー的ですね。 ペンションってあんまり泊まったことないのだけど、アットホームなかんじなのですね。

現地を自転車で走ったのは(もちろん)のこと。、最後は気力のみではしっておりましたが(笑)、 
八ヶ岳牧場で新鮮なミルクを飲んだり、焼きたてのパンを食べたり、なんだか道中の些細な出来事がよく残ってる。


今回も「パンの家(パイの家)」に寄って、おいしいパンをゲットして補給用に持ち歩いた。 
以前にたった一回以前に立ち寄っただけなのに、しっかり私たちのことを覚えていた。
そこの社長(?)さんが、「もろこし」をプレゼントしてくれた。
その場で ほおばって、バリバリのうまうま。
幸せ。
最近、そういうのが多い?
道中立ち寄ったところで、顔を覚えていてくれて、「以前もきていたね。これ食べていって」って!いただいちゃうこと。うあー。嬉しい!

最近、はまっているのが道中のミルク。
無性に、途中で牛乳が飲みたくなる時がある。
とくに高原とかは!!!
もちろん普段のコンビニでも!!
今回も飲みました。
牛乳とか、飲むヨーグルトとか!!
(特に、途中で飲んでも問題ないし・・・胃腸元気はつらつ!!)

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それにしても、天気がとにかく急変したのも驚いた。
1日目は、突然、雷に大雨。
2日目は、突然 ヒョウが降りだす。


もちろん突発的なのでしばらくしたら やむのだけど・・・

特に雷は怖かったよ…
それも こちらは山の中…
どんどん雷が近づいてきてて、内心恐怖でブルブルもん。
私は、標高1600以上の位置まで上りつめていたはず。
いつ引き返そうか。なんて 思っていたのは確か。
でも引き返す引き金がなくて…。
ミノールさんは先にいっているし、。
でも 雷は明らかに近づいているし。と ドキドキ。
そんなとき、とおりがかりのバスの運転手が私の隣で止まって 私に声をかけてきた。
、「雷が接近してるのですぐ下ったほうがいいですよ」と・・・。

内心、 待ってました!!とばかりに、すぐ方向転換してダウンヒル開始。
でもね・・・ 私より一足先にのぼっているミノールさんが心配。
だから、とりあえず、明るいところまで下って、そこで待機。
そう、まだ局地的に天気が悪いだけなのだ。
下ると太陽があたる。いい天気。
見上げると、夏雲。
あやしい積乱雲。

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しばらくすると… 
 みのーる氏と合流。
 私が先にしっぽを巻いて下山したのは ばーればれ であります。
 
それから無事、下界へ。
しかし下界から見た空にはびっくり、四方八方、稲妻だらけじゃーん。
空のキャンパス。稲妻模様。

「これ 時間の問題でくるよ。くるよ」と言いながら、こわごわ空を眺めつつ、さぁ  どこに退避する?
ということで パノラマのレストランに行くことに。
ところが、向かっている途中で… やばいぐらいに近くなった雷。
みれば、スキー場にダイレクトに稲妻がいくつも走っているじゃないのー。
あたし、そりゃもう、このときのペダリングは凄かったんじゃないかと。。。。(逃げ脚すごい!!)

あまりに近くに落ちているので、叫び声まで自然にでちゃう。

「きゃーーー」「こわーーーい」 (半ば泣き?)

そう、雨はふってないんですが、山の雷こわすぎるので、
わたし、もう耐えきれず
「落ちている方向の山に退避したくないよーーーー」と 言いながら、突然、逆方向に方向転換!!!!
もうちょっとで レストランだっていうのに・・。
ミノールさんが大丈夫だよ。と言っているのにも、かかわらず

やだやだやだーーーーー と 言いながら…

一人 反対方向に、下山し逃げてしまった。(すまぬ)
そして、逆側にあった温泉の建物に退避。
ひとりで逃げてしまった・・
そして、逃げたあとスグに大雨が・・・
なんともまぁ、数秒の差?
20分、30分ほどすると小雨になり、静けさが徐々に。
一人さびしく建物の下で空を眺めていたら、ミノールさんも一緒の方向に退避してくれていたらしく、お互い、ちょっと違う場所にいただけだったみたい。


つくづくおもいましたね。。

私、、、

雷、大嫌いなんだと・・・・(笑)

いやぁ。。
なんだか、怖い話で結末になりましたが。
そんな天気になったこともあったけど、大半がよいお天気で最高だったのは間違いありません(笑)




posted by ゆこぱんだ at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

夏の田沢湖


先月、マウンテンバイクJシリーズのサポートの為「田沢湖」へ。
http://yukopanda.seesaa.net/article/103393001.html

 もちろん!サポートだけでなく自分自身もきちんと田沢湖を一周致しました!

思った以上に快適で素敵なコースでした。
車もほとんど通らず、左手に湖を眺めながらのライド。
日本一の深さを誇る田沢湖だけあって 水の色が「深いブルー」…静寂な水と緑と空がマッチ。
田沢湖は日中走っていると、トテモ心地よくて・・・これぞ「ベスト最適サイクリング〜〜!」
関東でいうと5月の時期でしょうか。
この時期って 爽快ですもんね。
どこをはしっても、空気が冷たくてそよ風がメチャメチャ気持ちい〜!!

ちょうど会場からそのまま下れば田沢湖だったので安易に足を運べました。
どこか出かけると 「起伏のあるコース」に執着があった私ですが、こういう湖もまたいいものですね。
さて 田沢湖をスタートしはじめてから中間地点で『たつこ像』を発見!
ここはキチッと写真に納めました(笑)

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田沢湖の近くに【レース会場をまっすぐ下ってきて道なりに】ハチミツ屋さんがある。
行く前から目をつけていた場所。

↓ここが食べるところになっている。
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場所というよりジェラードが気になったってわけ(笑)
そこではなんともまあ美味しそうなジェラートが売ってるんですよ!
実は食べたくてしかたなかったんだけど 我慢…しちゃったんですよね〜ぇ!!
「また後で観光するだろうからその時にでも!1人で贅沢はあかんなぁ!」なんて思って我慢しちゃったのよ・・・。
結局観光どころではなかったので…食べず仕舞いでした(¨)(‥)(..)(__)ガクッ!

お土産に「ハチミツ」でも買おうかと思っていたら・・・店員さんに「インターネットでも買えますよ。」と言われて少々残念。
『全国各地、現地に自ら足を運ば無くても買える時代になってしまったんだなあ』…と…
ネットは便利で嬉しい反面 なんだかそのモノの価値が薄れてるような気がして残念というか…なんというか。
結局、それなら現地で買う必要も無いだろうと買いませんでした。



もちろん乳頭温泉はキチッと走りました!
温泉には入らず端からみただけですが
秘湯の匂いがプンプン(笑)
茂ったさわ沿いに いくつか温泉あるようで…
ほんと雰囲気よかったです。次回いった時は入ってみたいわ〜〜♪

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温泉といえば宿の温泉も良かったです!
源泉かけながし!!
強烈な硫黄の匂いが、温泉の存在を自己主張してました!
体中に染み付くかほり・・。。。
とくに宿のご主人&奥さんがすご〜く良かったですねー。あたたかくて!
ノンビリ&ホンワカした雰囲気とお喋り好き♪
凄く優しい気持ちになれた気がする。
この宿には竹谷さん&片山リエちゃんもいて ご用達だったようです♪
(^o^)/

ん〜田沢湖もよかったな〜。


posted by ゆこぱんだ at 12:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

夜行バスのアドバイス

今度の遠征で夜行バスを使うことにしました。夜通し走って遠地です。(あッ。ちなみにバスで自転車積載は8割型(?)断られますのでご注意を!笑)
でもさぁ〜〜。夜行バスって学生のスキー旅行の時以来・・・。
結構きつそうよねぇ〜〜〜。
体はバリバリになりそうだし・・・ぃぃ。。
体があちこち痛くなりそー。
でも自転車遠征の場合、9割以上が?車という手段で遠い道のりを走ってくるので、みんな条件は同じなのよね。そこからレースに持っていくのだから皆様凄いわ!
そう!!
自転車のりは、ヤワじゃないのよ。ヤワじゃ!!!

でも、私って 結構寝られるときは寝られちゃう。
特に移動中の車や電車なんてあっという間に・・・夢の世界へ!

通勤中の電車だって乗って数分後には コクリコクリしてしまうし・・・。酷いときはつり革に捕まって立っていても寝てしまい、つり革から手が滑り落ちてバーコードヘアのおじちゃんの頭に直撃し、ヘアスタイルを乱してしまったこともあったし・・・。山手線で「数駅先の駅で下車するのにも関わらず」眠りに落ちてしまい・・・降り過ごしてしまうこともあったし・・・。

とはいえ、やっぱり長時間の移動は疲労が伴うのも事実。
立て続けに遠征ともなればきちんとケアしないと 疲れた結果、成績も出なかったりするから うまく疲れを取りつつ取り入れていきたい。それが一番。

必須なのはアイマスクと耳栓でしょう。
それは、言われなくてもそろえるつもり。
あと長時間用の枕?(これもあったら良いのかしら?)

なんだか、情報を収集してたら、まぁ色々メリットもデメリットもありますな。でもまあー そんなこといっててもキリがないですわ。
楽しくいきやしょ。楽しく!

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■寝付きやすい方法■

●乗車2〜3時間前に体を温めておく(お風呂・シャワーなどで)
●アルコール摂取
 (トイレ等のキケン性はあり。その為、大量摂取厳禁!)
●体をある程度疲れさせておく。
●枕等あると首を固定しやすい。
●音楽でリラックス効果を!


■参考情報■
http://www6.ocn.ne.jp/~a19064/Q-and-A.html
http://www6.ocn.ne.jp/~a19064/kousokubasu23.html

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【長時間バスアドバイス】
posted by ゆこぱんだ at 07:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

信州癒し合宿

ただいまぁ〜!!
 (唐突ですが・・・3日間、東京を離れておりました(笑))

土〜日の3日間。信州に行ってきました。
先週は雨だらけだったのに、この3日間は見事に快晴。全部晴れマークで最高でした。
相変わらず気管支だけは不調だったものの、この3日間で随分と癒されました。そのせいもあってか、回復しています。90パーセントは回復したかな?
残すは鼻声と たまに出てくる咳さえ完治すれば、また思いっきり走れそうです。

今回は3日間よく走ったとは思うけれど、マックスの勢いではやはり走れませんですね。
体調は正直で、心拍がなかなか上がらなかったり やたら疲れていたり。やっぱ体って正直だなと。
だけど こうやって1日、1日を過ごすあいだで 体感的にもドンドン楽になっていって、回復していて良い調子になっていくのもまた分かりました。
乗っていてやたら気になった点はクリートの位置。
これは私が独自で当然つけたものだけど、やっぱ 位置がおかしいせいか、以前にくらべて足の平が痛くなったり、どうも駄目!!
以前みたくすんなりとはめ込むことすら出来ないので、問題ありすぎか、数ミリの世界の取り付けであるのだろうけど。
血流がどうもつま先までいかなかったりしてる。
シューズは以前からのものを使っているから富士HCあたりのタイミングでペダルを変えてからちょっと違和感あり状態。
そのままにしていた私が悪いけれど。。。。
特に下山時につま先に力が入りすぎるような位置に設置しているせいか、血の気がいかなくなるっというか。
ホント難しいな。シビア。。。。。
付け直しを再度きちんとしなくちゃね。

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さて・・・
自然の中に体1つ。
ホントこれぞ、醍醐味だ。
やっぱ私はこういうのが一番好き。
自然に乗ることが出来るってのが。

驚くくらいに、1ヵ月前より新緑が深まっていて夏でした。
せみの鳴き声。木々の揺れる音。夏の風。高原の風。
そうそう!標高1500m〜くらいのところを走っている間、たくさんの白い綿毛がフサフサと山のように飛んでいて・・・
あれが不思議だったなぁ。
空を舞い飛んでいるのだが、、、タンポポの綿毛だったのだろうか?
半信半疑。 
あれは虫では無いとおもう・・・
白いフサフサした綿毛のようなものが、幻想的に舞い散っていて、メルヘンな感じがしました。素敵。。。
暑い日差しだったものの、ずっと木陰であったせいか、体力も消耗せず、むしろ気持ちが良いくらいでした。
それから蚊とも戦いました。
これぞ夏・・・。
部屋に蚊が1匹だけ、いたせいで熟睡できず。
この蚊が頭がよくて、どうも寝てるときにしか出てこなく、2日間にかけて戦い、最後は明け方にミノール氏が、仕留めましたが・・・。
あれにはまいったねぇ〜。
今後は蚊取り線香を持ち歩いたほうがいいのかも。なんて 話になりました。(笑)


そうそう。 たくさんの手作りパン屋さんがあるのですが
今回はパンの家ということろで 自家製の酵母パンも立ち寄って食べました。
美味しかったナァ・・・♪
ふと立ち寄って、食べるもの。コンビニじゃないってのがいいでしょ(笑)
噛み締めるほど味がでるパン。手作り。風景とぬくもりを感じてしまいます。

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それから帰宅日は 久々に・・・甲府でカレー。
甲府駅北口に「小作」もあるのだけど その隣にあるカレー屋さんです。
馬鹿でかいナンに、カレーを食べて、締めくくりました。
ほうとうも好きだけれど、ちょっと雰囲気変えたいときはカレーも良いですよ〜ぉ♪

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さッ。 そろそろ、青春18切符の旅特集も組まなきゃね!(笑)
今年も出来たらやりたいな〜っておもってまーす☆

ケケケケケッ。手(チョキ)
posted by ゆこぱんだ at 12:48| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

GW合宿(後半)

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GW合宿2日目の続き…
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パノラマでの練習を終え、今晩の滞在メンバーは4人。
門さん、nobuさん、ゆこぱん、それから2日目から合流する西ジィ。
みんな「初顔合わせ」という面白い組み合わせ。
でもそれはそれで和気あいあいと時間を過ごせました。
さて、、、、本領を発揮したのは門さん。
門さんは、、言いかえると【歩く人間マピオン】である。
なぜかって・・・?
地元の人より地形・地理に詳しい!!(これ マジ!)
実は、私が門さんと一緒に走るのは(確か)今回で3回目。
1回目は「2年くらい前の派の周回レン」それから「秋のツーリング」だったかな。(なつかしー)
****
前夜の「コース打ち合わせ」で門さんは・・・
「走りたい距離と標高を教えてください。その希望に合わせられますよ!」と・・・言い出した!! いろいろと熟知しているらしく いろいろといい道のみ選択したプランが組めるそうだ。
私が「積算2000mは走りたいです」と言った・・・。

そして翌日、ちゃーんと 私の言ったとおりに網羅されたコースを走ることになったのだ・・・。
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3日目(キャホーッ。本日も快晴!)
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さぁ、4人での出陣だ!
1日目の山の恐ろしさを痛感したばかりだったので、完璧なまでに荷物を用意したら、、、「これでは重すぎるよ」いろいろとアドバイスをもらえ、とりあえず大きなリュックは背負うのをやめ、簡易バッグを門さんから借りてスタンバイOK!!!

門さん、ゆこぱん、西じい、ノブさんと連なり信州峠の周遊コースへ。
もちろんメジャーな道を行くはずがありません。
裏道で網羅されたコースに大満足。
ちゃんと、走るたびに道の細かな説明までしてくれ、補給やトイレも常に意識を配ってもらい、最後までサポートまでしてもらいました。
おかげでハンガーノックも一切なし。天候にも恵まれたせいか、寒さ対策もOK.水不足もなしでした。 ありがとうございます。
メインの信州峠…は・・・。
「あたし、行ったことないー」なんて、宴会のときにいってたけど、大ウソでした。。。
行ったことありました。ミノールさんと。。(すみません)
http://yukopanda.seesaa.net/article/5905356.html

いったじゃんいったじゃん。
ちゃんと見覚えのあるコースでしたよ。。。。以前いったとき、山頂で農家の人と話したし。。夏休みにいったんだよ。。私。。。懐かしいなぁ。ブログに残すと思い出せるからいいですね。 
以前走ったところだったのでうれしくなっちゃいました。
メインの場所もそうだけど、それ以外にとおってきたすべての場所もメインに引けを取らないというか すべてがメインだった。よかったですわ。
小海線を横目に… 。森林浴。すべてが快適でした。
そしてみんな、しっかり走れて大満足だったようです。
いやーこの日は、みなさんすぐ撃沈で、23時前には部屋で就寝。

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4日目(がっぴょーん!またも快晴”””)
あたしゃ、晴れ女だぜ!
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最終日。
帰宅日ということで西ジィは9時に帰路へ。
早めにかえって家庭サービスです♪
nobuさんは、風林火山館等をみてまわり、体を休めるとのことで、ここで解散。
っということで・・・
あたしゃーーー 走りたいモードとれず。門さんとライド決定!
ということで、とりあえず宿からは退散。ここを起点にすると、標高が高すぎて帰りが大変なのでございます。
ということで諏訪湖まで車を走らせ、そこを起点にビーナスラインへイン。 いやーぁぁっぁ!!あたし初めていきましたよ。
ここでも裏経由でいったようで、車はほとんど無し。快適。
さらにビーナスラインもほとんど車なし。(気にならない程度)
絶景でした。。。
アップダウンがひたすら続き 何気にこたえるぞ!!だけど、景色は壮大。

諏訪湖全体を眺めたのも初めてだったのだ。。
諏訪湖ってこんな形してたんだーってかんじ。
いやー、走った分だけいろいろな景色もサイクリングの良さも味わえるってもんですね。

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そうこう走っていたらあっという間に夕方。
走るだけ走って諏訪湖へ下山し、ここで門さんと解散。
門さんは、そのまま温泉でゆったりして深夜に家路につくプランにするそうなので、私はそのまま鈍行に揺られながら無事帰宅しました。そして筋肉痛は一切ございません 笑 
早さは無いんですがタフではございます。


この記事は書くととてつもなくキリがないので、、。
充実したストレス発散できたのでした。

残念ながら画像はこんなものしかない。そして 写真ではまったく伝わりません、壮大さと自然の迫力。
でもいいのです。
画像に残さなくても、ぞれはそれでいいとおもっております。
ちゃんと自分の足で自分の目で見て気持に刻むことが一番いいことなのですよね。



posted by ゆこぱんだ at 23:58| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW合宿(前半)

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1日目(4月26日)
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こんな機会でもないと集まらないだろうと思われるメンバー構成が集合
(^-^)
いつもの水泳部メンバーに、新たなメンバーも加わりました(^-^)
不思議な縁が縁を呼び、ヤッパリこんなことでもないと顔を合わせないメンツであるのかも(^^;)

待ち合わせ時間通り、皆無事に現地入りできたようで。
飛び石連休で渋滞に巻き込まれることなく皆ついた模様。
そして我ら、ミノール&ゆこぱんも、現地に遅ればせながら向かう。


……天気が怪しい。……


雲行きがドンドン怪しくなり…サムぃ。
パノラマへついた頃にはサンサンの雨である。

それぞれのメンバーと連絡を取り合いつつ、「走りたい人だけ」とりあえずパノラマへ集合することにした。
しかーし ここは標高が高いのである。雨、寒さも増す。

そんな中、現地に姿を現したのは「気合いバリバリのスケさん&(意外な)松くん。」の2名。
それからミノールに私で合計4人。
あとのメンバーは、ショッピング等にいったようである。

ぶっちゃけ寒いΣ( ̄□ ̄)!
山頂もおろか中腹も濃霧で覆われているスキー場。。。
これは危険か。
皆悩む( ̄〜 ̄)

私もけして調子は良くないのである。風邪気味&バタバタで仕事を前日終わらせ昨夜はほとんど寝ていないのである。
とりあえず、「標高を下げて仕切り直し」ということで、車で一時間ほど走り山梨側へスタート位置を下げたのである。

降りはに弱くなり、気温も上がるが やはり寒いΣ( ̄□ ̄)!
でも みんな走りたい気持ち一心不乱でレッツゴー!!ってなことで
車を峠口に止めヒルクラ開始することに。
上りは、寒くないどころか暑い暑い。
ひたすら上り、ダントツパワーでスケサンはビシバシモードで上りまくりである。
ミノール、スケサン、ゆこぱんと三人が登頂。
真っ白な霧の中のヒルクラとなったのであります。
先がみえない!道のり。
私自身は、「栂池単独ヒルクライム」が常に脳裏に過りました。
一昨年の栂池ヒルクライムは濃霧でひどかったしね。。。
あれはある意味過酷でしたよ。(一人で怖いし。人はいないしwでもこわ楽しいというか 冒険するの好きでしてね。。)

いやー
今回の下山は大失敗でした。

濃霧の雨の中ブルブル下山していたら、本当に体が動かなくなってしまったのだ。
恐るべし自然。
かっぱも着ていたけどガタガタ震えて下山できなくなり、、身動きできない羽目に。。。
結局、ミノールさんに先に下ってもらい車で迎えにきてもらうはめに。。。。
こんな経験は初めてです。ご迷惑おかけいたしました。

車にようやく乗り込み、もはや廃人の私。ただただ、助手席でグッタ
リしており、そのまま宿に帰還しましたが、ずっと寝とりました
いろんな疲れや寝不足が一気にでたんだと思います

それから 体調が下り坂にならないか心配でしたが、なんとまあ!風邪の兆候もなくなり 元気を取り戻しました(^-^)
、東京ストレスの生活からぬけだせたせいか元気になれたのかも(^o^)

夜は食事に宴会。

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可愛い姿にも癒されたのだ(*^_^*)

そんなこんなで23時には就寝。

そんなこんなで
1日目が終わり、一番大勢が滞在している一時なので大満足なのでした(^-^)v

________

2日目(すごい快晴さいこーだぜぃ!)
________


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ほとんどのメンバーが帰宅する日。
J女子ライダーのMさんが現れる!ということで、バイクメンツはみなでパノラマへgo!
ご家族で会場入りしたMさんは、前日もばりばり走って、当日も現地まで自走できたとのこと!すごい!!!! やはり違うな。強いし、かっこいいですー。いやー楽しかったですホント。

ミノール、門、すけ、松、のぶさん、ゆこぱんも加わりライドとランチを済ませ、2日目のスケジュール完了。
2本目もいったのだが、時間の関係で途中で断念。
その後、宿までも1時間くらい上るので、そこそこ走れて満足の一日なのでした。

そして、残されたメンバーは一気に4人となったのでした

続く。。




posted by ゆこぱんだ at 00:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

八ヶ岳最終日@鈍行帰宅中

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参加された皆様お疲れ様でした!

とても楽しめました!!&ありがとー


今回は飛び石連休もあり参加者は前半に集中しちゃいましたが全日程参加した私的には充実しました(^-^)


なにより毎晩23時に布団に入り7時20分に起きる日々が幸せでした。

時間にセカセカすることなくストレスなく気持ちも落ち着き、よく動き食べる。( ̄〜 ̄)
水も空気もうまいっ!
生ゴミくささも、ガスくささも、何もないすがすがしさ(^-^)



私は自転車目的が何より優先で毎日ざんまい状態でした!

メンバー的には今回は大半がランニングや観光でしたね(^-^)
だけど逆に自転車メインの方々もふえてきましたね。

2日目からは15人→4人に激減してすごしました
きっと参加者的には後半の部がどうだったかしりたいかと(^^;)


4人は初対面という うける組み合わせ



あ。私だけが全員知っているのですが(^^;)

しかしー自転車つながりで意気投合し、楽しくハードな?充実した毎日になりました

後半の部を先導して引っ張ってくれた門さん素晴らしいコースありがとう御座いましたm(_ _)m
お陰様でみっちり走れました。天気も異常に快晴でしたしヾ(^▽^)ノ


ちなみにレポートは各参加者のブログに掲載されてるかと
(^^;)


写真は今日の諏訪湖の画像
最終日は門さんと私でライドでしたが はしるだけはしってきました
堪えましたが絶景でした

門さんよりお先に失礼させていただき私のみさきに現在帰宅中(^-^)v
細かなレポートは後ほど
私は電車に揺られながらかえります(^-^)v
posted by ゆこぱんだ at 18:50| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

エンジョイ信州(^-^)v

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土曜日から八ヶ岳にきてまーす(^-^
もり上がっています(^-^)

1日目は過酷な状態でやまの恐ろしさをしりましたが
それ以降は快晴最高最適のベリーグッド(*^_^*)
充実な人間らしい生活に満足してます
こんな規則正しい生活を普段からおくりたいよΨ(`◇´)Ψ


いまは一泊組が昨日かえってしまったから 4人でいます(^-^)




これから信州つれまわしの刑にいってきまーす


帰宅された皆様お疲れ様でした('◇')ゞ
posted by ゆこぱんだ at 08:38| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

由比〜興津を結ぶ「サッタ峠」

今日は母方の実家の日帰り帰省。
おばあちゃんとは久しぶりの再会です。
まだ みかん畑で現役で働いていますが、みかん畑の作業は重労働です。すっかり腰が曲がっているけれど、こうやって毎年美味しいみかんを食べられるのは 精魂込めて苦労した作り手のお陰なのです。

 日帰り帰省のため、それほどノンビリは出来ないのですが、おばあちゃんちの裏山である「サッタ峠」へ行ってきました。
昔は全然整備されていない普通の険しい山道でしたよ。
今はすっかり整備されハイキングコースにもなるほどです。
コースの途中、途中には「無人の農作物販売」があります。
中には悪い人もいて、お金も払わずもって行ってしまうのですよね。
一苦労して作ったものなのです。お願いですから持っていかないでください。そういった悲しい人もやはりいるんですよね。

さて、サッタ峠入り口は数分です。
由比〜興津間は10kmくらいでしょうが、私は全工程というわけではないので、往復しても余裕な距離です。12、3kmでしょうかね。
春には桜が満開になり、最高な景色となるのです。
黄色いみかんと 青い海。そびえる富士。
こんなコントラストが心を癒します。

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しばらく歩けば、ものすごい絶景が待ち構えています。
なんと素敵なのでしょうか。

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漁師の網にかかって引き上げられた地蔵菩薩像(さったの地蔵)を山上に祀ったことからその名が付いたと言われるさった峠。
歌川広重が描いた当時とほぼ同じ風景が望めるのは、五十三次の中でもここだけと言われる名勝です。


 さった峠は古来より東の箱根峠、西の鈴鹿峠の間にあって東海道の三大難所として知られています。特に興津側(清水市)からのコースは、昔の峠の厳しさを思わせる傾斜が続きます。 

抜粋:http://www.yuicho.jp/kanko/satta.asp
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昔の人は大変だったはず。
難所といわれる場所は、それこそ今は、とっても歩きやすくなってしまっていますが、険しい山道だったのでしょう。


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今日は快晴。富士山がきれいに顔を出していました。

由比側へ降りたとき、結構な急勾配でした。
「ロードではのぼれないなぁ。」
 すぐ坂をみると「自転車でのぼれるか、のぼれないか。MTBなら行けるぜぃ」みたいに すぐ頭の中で変換されてしまいます。私ってば(笑)

◆由比の町並み。
ss-SANY1417.jpg

ジョギングして あっちこっち 走り回ります。
あまり時間が無かったので、この峠道をいったくらいでしたが、気持ちが あらわれるようでした。
景色も去ることながら おばあちゃんに会えて喜んでもらえたことが 一番の何よりも嬉しかったことですね。

 で・・・・
現実は以下の画像のように帰省ラッシュもはじまってましたが。^^;

ss-SANY1411.jpg


 近いので、また頻繁に行こうと思います。
「孫は自分の子供よりかわいいんだよ」っと 言っていました。
思いやり、大事にしなくちゃね。心得の1つ。

そして、次回いったときには 目と鼻の先の「浜石岳」にチャレンジしてみたいです。 峠の入り口はみましたが ここもまた勾配がありました。 でもせっかくなので また顔を出しに、そして近くを散策してみるってのも いいかな。
幼いときは興味も示さなかったけど、今ではあちこち身の回りの 風景、町並み、暮らし、人、いろんなことが気になります。

_________________

http://www.yuicho.jp/kanko/preview.asp?cd=2&no=29

標高707m、ゆっくり歩いても山頂まで約三時間。ご家族連れで、グループで気軽なハイキング先として登れるのが浜石岳です。


浜石岳は名前の通り、大昔は海底でした。それが何億何千万年前の地殻変動で海底が隆起して、山になりました。その証拠に浜石岳の山頂では貝殻の化石などが出てきます。頂上はまさに360度の大パノラマ!眼前に富士山、眼下に由比、蒲原、富士、清水の町並み、駿河湾の遠くには伊豆半島、三保半島、北を向くと南アルプスの山並みと絶景とはまさにこの風景、由比の風情、名所の一つと言えます。

標高707m、ゆっくり歩いても山頂まで約三時間。ご家族連れで、グループで気軽なハイキング先として登れるのが浜石岳です。


浜石岳は名前の通り、大昔は海底でした。それが何億何千万年前の地殻変動で海底が隆起して、山になりました。その証拠に浜石岳の山頂では貝殻の化石などが出てきます。頂上はまさに360度の大パノラマ!眼前に富士山、眼下に由比、蒲原、富士、清水の町並み、駿河湾の遠くには伊豆半島、三保半島、北を向くと南アルプスの山並みと絶景とはまさにこの風景、由比の風情、名所の一つと言えます。

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とても大事な時間を過ごすことができました。




posted by ゆこぱんだ at 23:33| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

修善寺旅行記(2日目)

修善寺ラフォーレの2日目の朝食はバイキング。
欲張りな私にはありがた〜いメニューであるが、色々取りすぎて食べられないという 羽目になりがち。^^;

さて、ゴルフ組メンバーは早朝に宿を出ており既にいない。
 残るメンバーが観光チームであります。
私はというと チェックアウトで離脱。
うまく合流しようかと考えたが、予定が流動的であり、時間を合わせることは難しい感じ。

むかうは 再び
山伏峠!

宿出発後、 まずは昨日通った不快な道は避けて裏道へ。
ちょっと裏へ入るだけで走りやすいから驚きだ。
宿を出た時間も遅めであったので、あまり無理せずいけるところまでいって終わりにすることに。

峠道はやっぱり良い。
この時期だからかもしれない」が、閑散としたちょっとさびしい感じも、感じもまたいいものだ。
こんなところに女一人ってのも また。いいんでないかぁい(笑)

伊豆といえば海岸線?なのかもしれないけど、とりあえず今回の旅行で走ってみた海岸線ところは不快でした。
一人だから走りずらいというのも 一理あると思います。


さぁ、しばらく走っていると・・・


山伏の山頂!!

DSC00566.JPG


きゃあああ
ようやく見えた♪海。
ミカンの木と青い海のコントラストが 眩しいっ。


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ss-SANY1395.jpg

その後、熱海へ抜けることを決意。
そのまま帰路方向へいったほうが得策じゃないかと。
山伏の海側の斜度は 腰が抜けそう?なほど?激な坂でした…


そして熱海方面の海。
熱海駅まではしばらく走らなくてはならないが、ともかく、突然「熱海市」にはいったら、やったら「激な」坂が多くてびっくり。
あちこちが普通の坂じゃないんだよね。
あっちこっちの小道が普通じゃない。
坂は好きだけど 激は好きでないぞよ。


知らない土地へはMTBのほうが気が楽かもしれん・・・
なんて 思いながら。。走りましたよ。


下山後、熱海駅へ向かうものの、とりあえず海沿いの道は勘弁。
交通量はおろか、道もけして広くないし。景色はいいけど 恐いっつうねん。
こないだ修善寺まで車で熱海経由して行った時、海沿いの道はしりながら「この道だけは絶対自転車でははしりたくないねぇ〜」なんて いながら車のっていたっけ(笑)

山側へ入ってはしるものの、途中で間違えて海沿いへ出てしまったりしてちょっと右往左往したものの無事はしれました。
結局、熱海新道?とかって道、走ろうとおもったんだけど やめておきました。 なんか激坂っぽいし・・・(ヤワ)

熱海駅の2駅前の駅の伊東線からリンコウ。
こうやって、いろいろ自分で繰り広げるたび、楽しゅうございました。
また、ぜひ、伊豆トライしてみたいと思います。

そのときはさ、絶対、修善寺の「ひつまぶし」を食べて、沼津経由でかえって、魚料理たべるんだい!
次回はグルメもちゃんとつけないと。

なんかいつもの癖なのか、(時間を気にしていたこともあるんだけど)、今回、特別なもの食べてこなかったよー。。。伊豆までいって。。 ううう。。。
宿のお食事くらいかな〜まともに食べた食事って^^;
あとはコンビにだった気が。。。う。。。
あたしとしたことが!!

ってことで、次のお楽しみが出来たと思えば、また 伊豆もいきたいな!って思うところの1つです。
こうやって、どんどんリベンジしたいとか、行きたいところが増えていくんだな〜ぁ〜〜。




posted by ゆこぱんだ at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

修善寺旅行記(1日目)

12/8、当日の朝、急遽自転車を持って修善寺入りすることを決めた。
実はもう部内旅行は今回で3回目の開催。わたしは3度目の正直の「初参加」である。


荷物の持ち運びは軽いほうがいいのでロード持参。
荷物はリュックにすべて詰め込んで、「全行程を背負って」走らねばならない。
ある意味、遠征慣れしているわたしは「急遽決めた自転車プラン」であっても、準備はお手の物である。そそくさと荷物を詰め込み、最低限の修理グッツや衣類でおわる。この辺の適当さ加減は自分で関心するくらいだ。(とはいえ、それでもリュックがパンパンになってしまった・・・)
今からしてみると、もっと荷物の減らしようはあったな。
もちろん、地図なんてものは無い。
あらかじめ予定していた訳でも無いから、「地図は現地調達にしよう」と決める。
でも一番ベストなのは「下調べを最低限してあると良い」
あたりまえだけどね。道が選択できるので。
そんなゆとりも無く、そそくさと家を出る。
「三島駅」へ鈍行の旅。結構近くて安い。
永山から1400円くらいでいっちゃうんだよ。スゴイでしょ。

三島駅には13時到着。
日差しが暑い。あつくて長袖2枚は暑すぎるくらいだ。
バイクをセッティングし自走開始。
自走とは言えども、目的地までは電車。それが一番いいのですよ。行く行程を楽しむのではなく、私は現地だからこそ味わえる要素を取り込みたいのです♪
とりあえず、観光案内所にある地図で済ませることにする。
136の国道が一番無難で分かりやすい。
しかしね、走り出した途端思った。
「こんな道じゃ東京と変わらない。ガスくさいし、ツマンナイシ・・・最低かも。」
車が多いところが基本的に嫌いな私なので、すぐにこの道を離脱することにした。
道に迷ってる場合でもないので、ちょうど通りかかった「MTB乗り」に道のお尋ね。
こういうときは地元の人にきくに限ります。
その方に途中まで道案内をしてもらい 国道に沿った田んぼの道を走ることにする。
やっぱこういう所が快適〜。利口な選択でした。
しばらくして今度は路線沿いの道にしたりして 国道はとにかくパスしました。


三島から修善寺駅は近いのです。
意外に早く修善寺についたので、そのまま山伏峠に行くことにしました。

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あーー 最高。
車もいないし。 三島経由じゃなくて直「修善寺駅」からライドでも良かった〜〜。
真っ赤に染まった山肌を眺めながら走る。あー紅葉まっさかり。

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ちょうどその頃、他のメンバーも宿についたようだ。
日暮れモードになってくると山中を走っている場合でもなくなって
折り返すことを考えなくてはならず。。
山伏山頂を拝むことなく、途中で折り返すことにした。
心残り。残念。
上りきったら 海が見えるんだろうな。なんて思いながら・・・あとにする。


ラフォーレ修善寺へ向かう。
ラフォーレ方面が大渋滞を起こしていた。ひどい混みようだ。
一箇所だけ「短い狭いトンネル」があったのだが、狭すぎるので仕方なく車の後ろについてトンネルを抜けることに。もちろん渋滞中。すり抜ける隙間すら無いトンネルだった。
しばらく走ってようやくラフォーレ入り口の看板が出てきた。
入り口に入り、しばらく走るものの・・・

ふつーに、、山なんですけど・・・・

上っても上っても、入り口から建物が見えない。
なるほど、山を切り開いてコテージがたくさん、建っているわけだよ。
昔ラフォーレは泊ったことあるけど、もう忘れちゃっていたから。
結局標高300mくらいに位置していたんじゃないかなぁ。
ラフォーレの山上りは予定外でしたので、山伏は折り返して正解でした。(笑)

ようやく宿の広い敷地内に入るところで ランニングしているジャージ姿の男性を発見した。
日暮れに走っている人もいるんだ〜ぁ。
がんばってるなぁ。この人。
なんて 思いながら自転車で抜かしたらさ・・・

 旅行メンバーの1人。身内でした(爆)

この部って 結構、何気に・・・ 体育会系????
ランナーEさんは一人で黙々と走っており、他のメンバー全員は「体育館」でバドミントンやら卓球やらしてるんだって!健康的だなぁ♪

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ちなみに食事の時に[Eさんの正体]が判明。
学生時、箱根5区の選手として走ったのだって!!!

あたしゃーもう ドびっくり!!!!
あの 5区だよ。5区。箱根の山登り。
あたし、生観戦を2度ほどしたけど感動もんよ!!!
正月といえば箱根駅伝でしょう!
身内にいたとは!!
選手時代は「月間800km」の練習だったそうですよ。
( バイクじゃありませんから。ランニング。)



日ごろのウップンを晴らしながら夜は食事に宴会。
宴会にいたっては遅くまでコテージでわいわいやりました。
女装したり 馬になったり・・・

ss-SANY1387.jpg DSC00570.JPG

和気藹々としてるこういう集まりってのも、今では珍しいことですね。

こうやって夜遅くまで更けて、一日が終わったのでした。
満喫。ゆっくり。女の子同士で温泉でまったりなのでした♪

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攻める峠、2日目へ続く・・・。
posted by ゆこぱんだ at 22:29| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

修善寺の誘惑に負けた(笑)

20071208105229.jpg
今 修善寺に向かっているところですo(^-^)o

じ 実は… 電車にしました。そして… 私の手元には自転車が(笑)^^;

こんな晴天。
やっぱり現地でのるっきゃな〜〜い!

実は今朝 急遽きめたので慌てて荷物をリュックにつめ、なるべく重くならないように最小限にしました。
そういうことで 三島に到着も13時になりそうだし 果たして日暮までに どこまでのレベルで走れるかはわかりませんが 相棒を連れてきただけに 楽しみが倍増中ですo(^-^)o


今が紅葉もまっさかり、酉blogを見ていたら魅力的♪
さらに母親の“現地はしったほうがいいじゃない。晴天だし紅葉もきれいなんだし“の一言で
一気に計画変更で〜すo(^-^)o
posted by ゆこぱんだ at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

修善寺職場旅行(自分準備)

 明日から職場旅行で修善寺に行ってきます!手(グー)

ってことでしっかり自分自身の計画を立てておかないと。
あーだこーだと 調べるのは楽しいです。グッド(上向き矢印)

往復の交通手段については単独で現地入りすることにしているので、きちんと責任を自分自身に持って行動しなくてはなりません。
みなさんヤサシーから色々してくれるけど、でも、きちんと自分自身が責任を持つ行動を出来ることが第一であります。
ハイ。手(グー)
支障が無い程度に頼る程度でいかねばね。

いき
 新宿→修善寺ライナーであります〜。
 そのまま宿に一直線だし らくちーん。


かえり
パターン1

 何時になるかはおおよそ、見当はつくけど当日にならないとはっきりはしない。 もちろん、何にも考えず東海道だと適当につきますけど。でもあたしゃー タイミングさえあれば小田急線の「あさぎり」という列車にのってみたいの〜。キスマークぴかぴか(新しい)

asagiri.jpg


これずっと乗ったきりで「新宿」まで行っちゃいます。わーい(嬉しい顔)
1日、2、3本だからタイミングが合えば。の話だけど。
二階席はTV付きだって。グッド(上向き矢印)
高いけど、なんか 魅力的やな〜ぁ。(でも新幹線よか安いで!)

____________

● 東京新都心新宿へ、自然あふれる伊豆の玄関口沼津へ、優雅に走るのが「ワイドビューあさぎり」です。
足元まで広がった大きな窓は、ゆとりの爽快空間を味わえ、ワイドなビューは旅の展望を広げます。
● グリーン席は、眺望がより大きく楽しめる2階にすべてあり、5チャンネルのCD音声と衛星放送やVTRも楽しめる6インチ液晶テレビも充実装備です。
● 普通席は、シート間隔も100cmと、ゆとりある快適な空間を、またリクライニングシート・フットレスト・テーブルなども細部に渡って装備しています。
● その他に、パウダールーム(洗面室・化粧室)・売店、電話コーナー も設置してあります。

____________


車窓を眺め、美味しいコーヒーを啜りのみ、想いにふけるユコパン。
心の奥底から 何か あふれ出てきそうだわ〜。
(もはや、幻想の世界か。。。)



打って変わって真逆のパターン その2は・・・ 
地道に帰る 片道1760円コース。
やっぱどうせ、各駅で帰るんだったらJRよか小田急が安いわけですよ。

●沼津 (13:38発/14:05発/14:28発)新幹線
このあたりの時間帯であわせて沼津を出ればOKって感じっす。
約3時間の道のり。
まぁ、やっぱ安上がりにいきたいわグッド(上向き矢印)
今後の出費を考えたら。


どうせ、電車なら両極端の選択をしますよ。

極楽か、地味にか。

中途半端なことはしませんがな!!


くくくく。。けけけけ。いい気分(温泉)



もちろんメインの旅行も いく限りとことん楽しんでくるっきゃないっしょ!!たのしまにゃー損でッセ。
それにラフォーレ修善寺は二度かな?いってるけど、あそこの施設は凄い。
レポお楽しみにexclamation&question




posted by ゆこぱんだ at 13:38| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

【青春18きっぷの旅】硫黄香る草津へGO!


9月9日 「青春18きっぷの旅:第2段」を決行!!
行き先は・・・
__________________

 *** 『草津』に決定 ***
__________________

鈍行列車での旅。草津までの道のり。行きは四時間くらい。
 (私の場合、駅までの自走も含めてのカウント)

でも不思議なことに四時間という長さを感じさせないのです。
一回電車に乗車してしまえば、ながーい間乗り続けるわけで…たいてい 眠くて…ウトウト(-.-)Zzz
心地よい揺れと共に眠りの世界。
目を覚ませば、着いている。^^)
「もっと寝たいナ」なんて思っちゃうくらいな そんな列車のたび
朝早い出発でも そこで睡眠を取れば良いのさ♪
さて、 大宮駅では「次の乗り継ぎまで30分待つ」と言うことで構内で朝食をとることに。
腹ごしらえする「ゆとり」がある。
これも「ノンビリ旅」の醍醐味(^o^)
大宮からさらに2時間50分くらいで目的地 の長野原草津口駅へ。
単線列車は満員御礼というかんぢで全席うめつくされていた。
人々の様子を見ながら 「この人は温泉なのかなあ?ハイキングかな?地元の人かなぁ」なんて想像を巡らすのも、また楽し。

************
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 草津。
草津かぁ〜、今まで行った記憶がない。…
とにかく、初めての地に足を踏みしめる。
「それも2300円で日帰り♪」
あたらしい地に胸を踊らせ どんな道が待ち受けているのか 嬉しいドキドキが押し寄せる♪

11時くらいに長野原草津口につき、バイクを組み立ていざ出陣!
(自転車のりは私たちだけですーホホホ〜)

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***********

第一段階、「標高500mくらい上るよー。」なんて聞いていたけど、意外や意外、。予想以上にハード。
ひたすら上るじゃないの・・・。
 まだメインにすら着ていないのに。
とりあえずは、草津の温泉街までまっしぐら。
昨日の疲れが出てるかな?なんておもったけど 意外にいけるじゃない?
車も少なくて最高。 
 おいしい空気をひーひーと吸いながら草津温泉街に到着、そこで簡単にお昼を済ませることに。
簡単にっていうわりには、「カレー。 ハンバーグ弁当」だったりと結構なヘビーな食事を済ませるってわけなんですが…
これから1000m上るんだぞ。こんなに食べていいのか??

 はい。まったく問題なし。わーい(嬉しい顔)

胃のムカムカもなく、すんなりと再度山岳へチャレンジだ!!!
ここからは、観光客も多いだろうし、車も多くなるだろうと予想していたものの「意外にも少ないらしい」
当然車は走っているが、観光客のピークは過ぎたようだ。
美しい緑の高原は気分が良いが、たまに大型バスが過ぎると黒い排気ガスは、さすがに ムムムぅ!ってかんじ。
今回たまたま気になったのは スポーツカーの集団と黒い排気ガスのバスくらいかな。
それ以外は順調。
そうは言いつつも体は疲れてきているみたい。
心拍も上がらない割には「ヒーヒー」言っているし・・・。
思考能力も下がってきていたのか、サングラスをしまおうとおもって一度足を突こうとしたら、一瞬 外し方忘れるし。(笑)
目指すは渋峠。標高2000mを越える スケールの大きい峠。ワンダホーマウンテン。
九十九折になった道を見上げつつ、ふと硫黄の香りも強烈に。
ますます、草津の雰囲気と風が体いっぱいで味わえる。そんな感じ。
時折、観光客の車が「がんばって!」なんて声援が。
お〜ありがとう!がんばるよ!! 心で返事。
突然、車からさけばれると ちょっとビビルのではありますが、嬉しいです。ありがとう!

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 山頂に近づくと共に、霧が少々被る程度ではありますが、けして快晴とはいえない天気。。。くもり。
薄い霧。晴れ間、曇り。でもすがすがしい空気。
たどり着いたよ!「第一段階の山頂エリア(展望エリア)」
 心地よく、ふ〜っとずっとそこに居たいと思わせる感じでした。
山頂は賑わいを見せていました。

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 ふと時計を見ると・・・もう観光する余裕はありません。これぞ日帰りの旅らしいですが(笑)
余裕があれば散策やら、温泉やらのオプションがつくのですが、うちらは・・・峠オンリーってわけです。^^;
休憩を少しいれた後、国道最高地点まで行こうということで、さらにヒルクライムの続き開始!
上る上ると ようやく来たわよ!ココが、最高地点!!

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記念撮影後はマッシグラにDH開始です。(私の場合はトロトロダウンヒルですが^^;)
とにかく 時間的には厳しいので「わき目も振らずまっしぐらに下山」して、最寄り駅へ戻るしか選択肢はありません。

下る下る下る〜〜ぅ〜。
こんなに上がってきたのが。驚き。目ぴかぴか(新しい)
ミノールさんの時計の標高差でいくと2000近くはいっていたらしいので、そこそこ今回は上ったみたい。
そりゃ疲れるはずだわ。

17時に最寄り駅へ。
ちょうど出発時刻の30分前。 
なんて緻密なスケジュールをこなしたのでしょう。はっきり言って満足の一言に尽きます。ハイ!
電車の本数はとーっても少ないので、観光客も同じ電車にあわせて戻ってきました。
よくみたら、行きの車内でも同じメンバーと同じだったりします。
地元のおばちゃんが話しかけてきてくれました。
世間話をしたりして和やかなムードです。
「何かの撮影ですか?」なんていわれちゃいました。
毎度思うのですが、地方へ行くと、身内のような話しっぷりに嬉しくなりますね

◆帰路の電車風景◆
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帰路の電車ではバクスイ。眠い(睡眠)そのお陰か、だいぶ体の疲れが落ちました。
帰りの電車は睡眠に8割型は 当てられました。眠い(睡眠)

また1つ自転車の旅の思い出が増えました。
ありがとう。
posted by ゆこぱんだ at 07:55| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

【青春18きっぷの旅】ロマンチック街道へゆく。

19日 青春18きっぷを利用してのサイクリング。
もっと知らないところも行ってみたい。走ってみたい。風を受けてみたい。楽しみたい。苦しい坂も楽しく楽しく。

 第一回 青春18きっぷの旅 ロマンチック街道を語るの巻き

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この切符の存在は知っていたけど使うのは初めてぴかぴか(新しい)
楽しみです。各駅停車でいってみよう!あっちこっちバス
わくわく気持ちが踊ります。
約3時間の道のりではありましたが10時には現地到着。

 ●腹ごしらえした お弁当はこれよん。

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 さて第一回のご訪問場所は・・・ 群馬「沼田駅」で下車したのであります。 そびえる山々と渓谷。
目指すは・・・ロマンチック街道沿いの中禅寺湖?
もちろん、国道は避けるルートでれっつゴー。

 ●出発前の まだ元気な時の写真
(このときはまだ元気なのでした)

DSC00449.JPG

沼田駅を出発して、川場村を経由して向かう。
とりあえず一度標高1000くらいまでのぼり。
ちなみに この日はいいお天気で、雲もとても夏らしい。晴れ
日差しは暑いけど、空気は冷たいのだ。
東京都全然ちがう。同じ暑さでも スカッってかんじで、日陰が少ないルートであっても そよ風が爽快気分を与えてくれました。
ここだから走れるんだよね。きっとるんるん
蒸し暑かったら日中はまともには走れませんもん。ダッシュ(走り出すさま)
行きは地図を確認、確認でいったりしたので、時間を食いましたが、とりあえず「ロマンチック街道」とやらにでました。


デッ。。。

自転車でくると・・・

…うーん。どこが ロマンチックなのでしょう かぁ・・・^^;?

(あくまで自転車での視点ですのでご了承くださいませ)

、車が多いっすー。
もちろん、観光客。
日ごろ、ほとんど車の無いところを選択してはしっているので 抵抗が。。ありまくりですぅー。
ミノール氏と相談して、目指す目的地は断念することにしました。バッド(下向き矢印)
この先の日光方面。車も多いだろうし、自転車の視点からだと「ロマン」には浸れない感じ。。。むしろ、車と排気ガスまみれの かんじになってしまう。きっと・・・。
というよりちょっと走っただけで、楽しめないと判断しました。
だめだー やっぱ車と共存できないよぉぉ。
(車が多いっていっても 東京に比べれば まし)ですが、、きもちよーく 何にも気兼ねなく走りたい!のを優先しました。
 ってか そのために ここまできてるのよぉ〜ぉ。

きっともっと先に行けば すばらしい風景が見られたのかしらぁ。。。


結局、時間の関係もあり「尾瀬」という方面へ時間を見ながら行き ある程度したら帰路へ。当然帰路も国道は最初から避けて、車が通らない裏山経由で。

あーーきもちいー!わーい(嬉しい顔)

とはいえ、、、帰りはくだり基調とはいえ、、下ったらのぼりかえさなきゃいけないところもあったりするので、
完璧・・・ばてばてになってしまいました。
ヘロヘロしながら上ります。
ミノールさんは山頂まで行けば、また下ってきて、上り返しを繰り返します。 
わたしは、話すらできませんっす。

づがれだ。・。・・

そのうち お尻はヒリヒリ痛くなるしぃーもうやだ〜(悲しい顔)

●ヘロヘロの姿。。

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最後の最後の駅前なんてペダル回すといたかったので、ダンシングベースかペダルまわさないで推進力を利用し、無事駅へ。
(今もヒリヒリじゃ。)

(※当然、合間、合間に補給等の休養もきちんとしてますっ)


こんなヤワでいいんでしょうかー。

まぁいいんです!!


楽しかったし、ローカル電車に乗りながらのどかな風景を眺め おいしービールもグビグビのめたし!!!手(チョキ)ビール
そう電車の醍醐味ですわよ。


さぁ、第二段のたびは どこにしよ。

 お楽しみにるんるん




posted by ゆこぱんだ at 01:26| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

壮大な八ヶ岳

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昨日から八ヶ岳にきてます〜(^.^)
昨日はあいにくの台風の影響で?どうなるかとおもったら 特急あずさが運休(´Д`)
なんとか 臨時のカイジで甲府。甲府から鈍行で長野まできました(^.^)
長野八ヶ岳は 雲はあついものの 晴れ間も見せるまずまずの良い天気(☆o☆)
台風の影響は無しといったところ。
こちらに来ると 凄くのどかな気分になれます。

結局昨日は台風影響で夕方着になったので すがすがしく高原道路をランニング。
小雨がパラパラきたけど自然シャワーがこれまた気持よい♪
夜は体育館で卓球やバドミントンをやったりして 普段やらないことで満喫しちゃいました
汗だくで…

今朝
筋肉痛が…(^_^;)


自転車では筋肉痛にはならないのに…です…^^;

さあ
今日は…どうだったかというと
また後日帰ったら(*^o^*)/~レポートします♪

その1 カントリーキッチン(パン屋さん)
posted by ゆこぱんだ at 16:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

女ふたりのぷらり旅行in熱海

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日曜日(8日)電車でコトコトと揺られながら熱海へ向かう。
女二人でのんびり旅行。レースがある訳でもなくこういう純粋に、温泉でまったり旅行。
特別なにがあるわけでも無く…というのは、いつぶり?思い出せないくらいかも。
空は雲が覆いかぶさっているけれど、東海道線の車窓からは壮大な海。

午後3時。熱海着。
珍さんと待ち合わせ。
今回は珍の関係で、とっても特別価格での豪勢な旅館に宿泊なのだ!
部屋には「露天風呂付き」だという〜。贅沢過ぎますね。

駅から少し離れたところに、たたずむ宿は風情と格式に溢れたかんじ。
部屋に案内されると、とっても大きな部屋。部屋は二つ。
二人で占領してしまうことになる。

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黄色い浴衣は可愛いですね〜。女の子らしさを感じます。夏だねぇ。

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窓の外からは熱海の町並みが。

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旅館のお楽しみといえば、やはり食事。
夕食の量の多さには驚き、最後あたりには苦しい。ぐるぢぃ。と言いながら食べる。これもまた贅沢。
美味しいから懸命に食べます。
おつまみで買ったお菓子は、食べられないので用無しとなりました。

イセエビと、その他いろいろなお刺身の舟盛り。贅沢!
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旅館のお楽しみ第二段!といえば、温泉。
私は計4回も入っちゃいました。大浴場、露天大浴場。それから、部屋の露天風呂は朝晩で1回ずつ。
もちろん、源泉ですよ〜。
お陰で、なんだかツルツルになった感じします。

これが部屋のお風呂。とても素敵でしょう。
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ss-SANY1255.jpg「湯加減はどうかなぁ?」

とにかく、まったり&のんびりして、ギリギリまで寝て、美味しいご飯も食べて至れり尽くせりでした。
確かに、あれこれと目的をつくって旅行に行くのも達成感があったり、すごく楽しかったりしますが、今回みたいな時間の過ごし方は、違った意味で、贅沢過ぎることだと、、思いました。
ゆったりすごす時間を与えてくれて有難うね〜。





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posted by ゆこぱんだ at 20:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

江戸川強風吹き荒れる【自転車は強風で乗るべからず!?】

日曜からの強風は各地、凄かったのでしょうか?
私はこの日・月(祝日) わすれられない記憶として ある出来事がおきました。

日曜から荒川CR出発で群馬方面へのサイクリング計画をしていた。
計画では荒川→江戸川→利根川と行く予定でしたが
江戸川のサイクリングロードはとてつもなく単調で長かった。
というより、その日は風が強かったから、進まないのである。
そのうえ向かい風は時間を増すごとにつよくなっていった。
あまりの風で会話なんてなし。ただ黙々と走るのである。
夢中で風と戦っていたから 気持ちのよゆうが無かったのかもしれない。
強風は横風になり、走行ペースを落としたタイミングもあってか 風にあおられ落車した。
ゆっくりと草むらに倒れこむような落車ではあったが うちどころが悪く
ハンドルに左目がブツカってしまった・・・
痛い
結論としては左目まぶたへの打撲で しばらくの間、ほとんど視界がぼやけて見えなくなり焦って焦って 落ち込んでいたが 結論的には視力が元に回復した。普段、こういう状況なんてあり得ないから すごい焦ります。

病院へすぐ行き・・・ レントゲンからCT全て検査。
異常無し
かなり稀に(ボクサーとかが)強くうって眼球の裏側が骨折することがあるらしい。
腫れて開かなかった左目は 今は全く普通。
月曜になったら ほとんどわからなくなった。
ぶつけたともわからないくらい 回復・・・
早い!

結局は単なる打撲のようだ しかし 無事でよかった
なんにもないから 笑い事件で済んだ・・・

サングラスは日中はするようにしよう
自分のこけかたの鈍くささ含め たくさんの反省点がありました
風は常にあるものだけど 今回の風は度が過ぎたのかな?
というより・・・場所によりだいぶ異なるかもしれない。
TCRと荒川比べたって 大違いである。
同じ日でも圧倒的に多摩川のほうが風が弱い。
荒川の風の影響は 非常に出る。
今回の江戸川も堤防になっているせいか、風のさえぎり一切なしで、すごい風が荒れ狂うようだ。
注意報が出て身の危険を感じるようなら今後は気をつけよう。


さて 病院後は レンタカーを借りて前橋までドライブ。
快適な普通の旅行になりました。
月曜はタキザワサイクルにちょっぴり寄って 帰宅
楽しかったわーい(嬉しい顔)

なんか改めて健康があってのバイシクルライフるんるん
それに尽きる
そんな痛感させる出来事でしたm(__)m
何か1つでも不自由があれば、どれだけ今がありがたいことか。

何事もほどほどにですね。

ご迷惑かけた方々
いろいろと有り難うございました

次回、江戸川利根川リベンッジするぜ!!

posted by ゆこぱんだ at 00:54| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

勝沼ぶどう郷マラソン応援&昇仙峡へ紅葉サイクリングの旅(2日目)

かわいい秋晴れの続く第二日目かわいい

すっかり爆睡して気持ちよい目覚め目
珍さんとは 昨日の「乙女の会話の中」で、珍と私が起きる順番が逆転するのは初めてじゃない?という話になった。
そうexclamation私と珍が一緒に旅行や合宿に行くと、一番に起きるのが私。
朝起きて。私は、朝練でランニングをする。場所がどこであろうと。
今回は私がゆっくり寝ていて、珍さんはレース準備等あるから早起き。この逆転ケースは珍しいのであるわーい(嬉しい顔)
石和健康ランドにてバイキングの朝食。マラソンメンバーと合わせて7時15分に朝食を取る。
あわただしく8時15分には宿を出ることに。
私のみ自走にて勝沼ぶどう郷へ向かう。
なんとなく道を予測で走ったら一宮に出てしまったが、そこから勝沼へ。相変わらずペダリングの感覚はなれないあせあせ(飛び散る汗)
会場へ行くと、みんなは既に到着していた。
当日入りの西ジィ&若妊婦さんとも合流。ちはるさんも電車で来ていた。
もう一年たつんだね。早いね。
若さんの妊婦さんのおなかを触らせてもらったり、会話したりであっという間。
スタート時間が迫り来る。
私はみんなのスタートを見届けてからマラソンメンバーから離脱することにした。

不思議な感覚であった。
自分がマラソンで観戦する側に回ったことが今までない。
すっごく不思議。傍からレースに参戦するメンバーを観察、応援する。
ゼッケンをつける姿、ウォーミングアップする姿、目をキリっとさせる視線。
DSC00114.JPG DSC00116.JPG

見えなかったところが、見えてくる。自分が出場者だったらそこまでの自分のことでいっぱいでそのような雰囲気まで研ぎ澄まし見ることが無かった。不思議。
そして私は場違い。 一人だけメット被って浮いている。

スタート地点。こんなに混雑している。
DSC00118.JPG

湧き出る人をくくりぬけスタートを見送りながら、私は勝沼ぶどう郷駅へと向かう。

DSC00119.JPG

途中、走る選手の行列により道が横断できず立ち往生。
なんとかくぐり抜け、駅へ到着。
駅の前の見晴らしの良い道も、マラソンコースである。
リンコウしながら応援。トップ選手から続々と選手が目の前を通り過ぎる。
見晴らしの良い丘で応援し、勝沼を後にする。みんながんばってね!と心をこめて。

甲府へ到着し、ミノール氏と合流し、紅葉サイクリング(第二段)ということで昇仙峡へ。
すごく行ってみたかった場所。
昇仙峡:http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/b/
ミノ氏の実家のすぐ近くであった。 
さすがに車が多いが、スタスタと山道をのぼりながら目的地へ。
絶景にみとれる。

DSC00111.JPG

景色、自然がつくりあげた地形。綺麗で澄んだ水。何もかもが自然で覆われている中・・
車だけは排気ガスくさいっ(苦笑)
観光客でにぎわいもあり、そんな中私たちが珍しいのか声をかけてくる人も多い。
たいていのパターンは「どこからきたんですか?(笑)」
いろいろ案内してもらいながら、贅沢な紅葉ツーリングを楽しんだ。
今度はMTBシューズにして いろいろ歩い散策して見てみたいな。

x-DSC00110.jpg


そうこう色々しているうちに 一日はあっという間にすぎた。
マラソンメンバーは 温泉にいったのかな。結果はどうだったかな。と気にしながらも。
20時、かいじに乗って東京へ。
あっという間に家路に着く。
21時45分くらいには家に着いたのだろうか。
紅葉サイクリング。
最近、紅葉って意識して足を運んだことはなかったけれど あちこち自分の足で出向いて
体全体で紅葉を楽しめた そんな1日でありツーリングであり、また勝沼マラソンでの
応援する立場として気づかなかったことが発見できた、そんな新鮮な2日間でした。

ps 全て携帯画像ですが まぁまぁよく撮れています。




 
posted by ゆこぱんだ at 13:00| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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