2007年10月13日

レッツゴー群馬!

20071013094905.jpg今から群馬CSCへ出陣です!
レンタカーを借りて荷物詰め込み。心も体もいざ群馬へ!

なんくるは ミノール 杉さん ゆこぱんで行ってきます( ̄▽ ̄)
がんばろ〜
なんと!サブさんたちもこの日程に合わせて群馬へ

たぶんレースには出ないようなので 合宿みたい。

鉢合わせするかな? これからのお楽しみ(●^o^●)

P.S. 塩原のときはオレンジの可愛いマーチ
今回はキューブ
レンタカーは楽しいな〜(●^o^●)


posted by ゆこぱんだ at 09:54| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

ツールド沖縄200kmを語る〜レポート☆MATSU51編☆

シーズンインを迎える春。
今シーズンの目標がそれぞれあるのだろう。
そんな中、沖縄レースをメインとして活動する選手も大勢いるはず。多くの選手が、それぞれの気持ちを込めて、いろいろなケースで望むレース。
こんなシーズンイン前だからこそ! 
きっとモチベーションがあがることでしょう!
今回あえて、2006沖縄レポート200km第二段をここに掲載したいと思います♪
★第一弾:ミノール選手
http://yukopanda.seesaa.net/category/2235412-1.html

========= MATSU51さん沖縄レポート 200km  ======


消化を考え午前3時にいったん起床。ホテルの朝食は5時20分から。スタート時間を考えたらそれでは遅いと思った。しかも、みんなピリピリしていて席の取り合い。そこからすでにレース、って感じがいやなので、朝食券はもっていたけれどパスすることにして、かねひでスーパーで前夜買っておいた宮古そばを部屋でゆでて食べた。宮古そばは細麺なのでゆで時間が早いからこんな時の朝食にはうってつけだと考えたからだ。この、「一人で食べる朝食作戦」はリラックスできてよかった。そして消化のため一時間半ほど右を下にしてゴロゴロしながらうとうとして起床。補給食を間違いなく装備して、うす暗い中ホテルを出た。



続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 23:28| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

立川エンデューロ記録証(全LAP掲載)

 立川エンデューロの記録証が届きました。
今回、わざわざここへ掲載した理由。
それは・・・・

20061228003233.jpg

今回はなんと全周回のラップ付素晴らしいグッド(上向き矢印)
紙で保管できないたちなので、データ化させてウェブに掲載
画像はそのうち整理して掲載する予定るんるん

さて肝心のリザルトでありますが、やはり、ラップにするとわかりやすい。
2時間以降のペースのオチ度合いで 疲労度合いも痛感。
2時間の集団がいなくなる影響と重なって、ハイペースな体力消耗も重なるきつい結果でした。

モータースポーツリザルトみたい場合クリック

posted by ゆこぱんだ at 01:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

クリスマスエンデューロ4時間ソロ初優勝!【後編】

立川クリスマスエンデューロの続き

一番走っていて怖かったのはパレード走行でした。
強くブレーキがかかったかと思えば、スピードが出たり。強弱の波が強い。
ブレーキがかかるたびに、大声で選手たちが「ブレーキ!ブレーキ!”」と叫び知らせる・・・。 怖い!こんなパレード走行初めてなんですが。。。
私はスタート前に 前方には並んでいたけどパレード走行でどんどん、後ろに後退していきました。すり抜けて前に出てくる人が多いんです。
みんなうまく前に進んで行けるのが私には出来ないので・・・がく〜(落胆した顔) 
まぁパレードだし マイペースに行こう先は長い。
1周目を過ぎるとフリーになり 一気に加速する。
少しずつばらけました。
早い人たちはどんどん前に行ってしまいます。
結局、私はチマチマと走っていて、先頭集団には相変わらずついていけず。
でも私の周りには集団が出来ていたみたい?
どのくらいの固まりかわからないんだけど・・・。

前には数人しかいなくて、後ろをみるとズラズラいるなぁーという感じだった。ある人の話だと よく引いていたよね。といわれたのだが、実感わかず。。。そうだったのだろうか?
2時間まではそれなりの集団だった。
2時間の最後のあたりで、先頭集団に追いつかれたのでそれについていこうとして、私は小集団から離脱してしまいました。
結局ついていけず、さらに足までつかってしまった(><)
2時間以降のレースが苦しくつらいレースに展開してしまいました。
そこで使ってしまった足はなかなか回復していくれない。
ついていけそうなペースでも ついていけないくらい 固まってしまった。
足が動かない・・・・つらい。
なかなかペースも戻ってこなくて、時間ばかり気にするようになりました。
あと私は1時間30分も走らなきゃいけないのかぁ。なんて・・・思いながら走る後ろ向きな傾向に。。。

ばらけた私は、4、5人で走ったり、またばらけたり、またまとまったり。
良いペースを見つけ出し、周囲のメンバーはだんだん固定されていきました。
良いペースの面子が見つかっても、それはリレーのメンバーだったりすると、またその面子がっチェンジしてしまうと、集団が終わってしまいます。
もはや周回は、リレーなのか、ソロなのか・・・。
だけど3時間とも走っていれば、リレーのメンバーとの見分けはつきます。
リレーの場合、リフレッシュされた足で奪取しているので、早さが明らかに違うのですが、人によってはペースが合う人もいます。
両足がつりそうになったりが30分続く。去年とは大違いに4時間が長く感じてしまいました。 
とはいえ、だんだん少しずつ回復してくる足にあわせてまた、小集団ができたりして、うまくペースをあげていきました。
回復したとおもったら今度はハンガーノックなのか、お腹がすいてきてしまい、購入したゼリーでごまかしたり、ドリンクを飲んだりしてゴマカシゴマカシ走ることになりました。
あぁ。お腹すいた。
お腹すいたって実感しちゃったときにはとき遅しだよなぁ。なんて思いながらも 役にたってくれた補給食。ありがとうゼリー。
あ〜、きついレースだぁ今回はぁ。。。。

3時間たったあたりで「ゆっこ!!」と叫ぶ声が!
ミノールさんが応援しに駆けつけてくれた。
ありがとう!!おかげでパワーをもらえたよ〜。
ラスト40分前くらいになって、4時間の先頭集団と合流。
(その集団の前に数人逃げていた集団があったそうだが)
この大型集団は、早いけどついていける。
ここで周回するペースもあがり。
最終周回はペースが一気にあがり大型集団から千切れてしまった。
そうこうしながらも無事ゴール!””

ゴール後歩くのもつらいくらい足がずっしり重かった。
相当今回は足をつかうレースをした。
今回は入賞すら無理じゃないかなって おもっていたら・・・
アナウンスで女子優勝で自分の名前を呼ばれて驚いてしまった。
この周回コース、リレーやらなんやらでごちゃごちゃで・・・
自分の順位がまったくわからないのだ。
常連のレース立川の4時間ソロで初めて優勝をすることが出来た。
おととし2時間ソロで優勝して以来 
4時間ソロに種目をかえてようやく優勝。
来年はもっと食事、自分の実力、集団の位置 効率、レース戦略を考慮して連続優勝を狙いたい。




続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 01:46| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

クリスマスエンデューロ大会【前編】

○レース前日はハメハメ派の忘年会
翌日、私は4Hエンデューロレースが控えていたこともありお酒も控えめ。
レースでは初心者から乗り込んでいる人、車種もドロップからMTBまでいろいろなので危険度合が高いと予測し、お酒は体内0の状態にして挑まないと自分の身が危ないので(当たり前か)
往復自走して向かったこともあり 約50kmのUPとなった。

○クリスマスエンデューロ当日
http://www.tokyoenduro.jp/
雨降らず、気温も暖かい。去年のブルブルの寒さとは大違いである。
昭和記念公園は自宅から自走で30分、もはや庭である。
ということで構えることなく参加するのである。
起床は8時頃。9時には家を出発しようと考える。
朝起きたらお腹のすき具合が悪く(というかすいていなくて)・・・いまいちで朝食が食べられない。
だけど無理やり食べなくては4時間の長丁場は走ることが出来ない。
パンは喉を通らないので、バナナを食べたりして満腹状態にした。
ほんとは炭水化物なんだけどね・・・。
もっと食べなくてはと思いつつ、満腹状態。
さて、自転車の準備をしようと外にバイクを出すと山用ギアのままである。
これは付け替えねば!と思い、スプロケ交換をしたり、空気を入れたりしていたら9時15分くらいになってしまった。
まぁ、慌てることもないだろうと思い、その後、多摩川を走り立川へ。
立川でコンビニに寄り、ありがちのゼリーの補給食を購入した。それからパンも購入。家からバナナを3本持参した。
10時には公園に到着し受付を済ませ、焦ることなくレーススタートを待つことになった。
10時半ごろ、ようやく沙織ちゃん・とどさん・ちゃるさん・シノラーを発見。少々話をしたが、みんな準備に忙しそうだったのと トイレに行きたくなったのでその場をすぐに退散した。
家からもってきたバナナを無理やり2本口に詰め込み 購入したパンを少し食べた。胃が膨らんだ。
なにせスタートが11時という微妙な時間である・・・。
それから購入したゼリーを2個 バックポケットに詰め込んだ。
なんだかちょっと不安だったのが補給だった。
昼にまたがるレースの食事のタイミングがちょっと難しいが、長丁場なのでお腹を満たしておかないといけない!ということは 常に頭の中に入れておいた。
スタートは11時であったのだが、11時15分に延長された。
スケジュールが立て込んで組まれているので 伸びてしまっている。
今回のレースはなんと、過去最大人数の参加者。
やはりドロップがOKになった影響は大きい。
チームジャージも結構いた。
だからといって、着ぐるみをきたり仮装してる人もいる。
ピンからきりまで いろいろである。
会場はクリスマス音楽が流れ華やか。
今年初めて出たJCRCみたいなぴりぴり感が無い。
立川は華やかだけど侮れないレースである。
ちなみにゲストも華やかである。
大活躍中のJライダー一同はじめ、、、ゲストが多い・・・。
私は今回スタート位置を前にしてみた。今までで立川に出ていて、今回は前の方である。
後ろで落車に巻き込まれたく無いのもあったけど、単純に前のほうでスタートしてみたかったし。安易に場所が取れた。
さぁ。そろそろスタートだ・・・。
沖縄で落車して以来、落車に対しては結構敏感である。
以前ではあまり意識してないことだったけど 今は常に意識するようになった。 
並んで待っていたら、きんちゃーん! 
なんて呼ばれるので、振り向くと たろこさんが応援にきていた♪スタート前にたろこさんの暖かい応援。ありがとう!
(*ここだけの話、セントラルでは金ちゃんと呼ばれている)
自転車仲間にはユコパンと呼ばれていたり、水泳関係だとコジコジと呼ばれていたり、同期の1部からはナッチャンと呼ばれていたり、実は名があちこち違っていたりします。(笑)

 さぁスタートだ!      

                        つづく・・・




続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

JCRC年間ポイント優勝ジャージを授与される

☆とうとう授与されました☆

現物がこれ左斜め下左斜め下
SANY1032.jpg

   かわいいJCRCのシリーズ戦総合のチャンピオンジャージブティック
(10日に年間表彰式が成田であったのですが、都合がつけられず参加出来ず。代行してチームメイトが受け取ってきてくだいました。ありがとうございます。)

デザインも素敵でオリジナルなロゴやデザインも入って素敵だと思います。
サイズもあらかじめ申告してあったのでぴったりだし、
白がベースでジャージサイドラインは虹色模様でJCRCロゴ入り。

SANY1033.jpg
さらに袖側面には私のイニシャルまで入っています。
すてき〜〜〜!
SANY1034.jpg

チャンピオンジャージを授与されるなんて はっきりいって今の実力じゃー、まだまだ厳しく、優勝者にしか与えられない狭き門なので(とはいえ男性に比べたら可能性は高し)
やはりどんな形であっても こういうのを頂けるのはとってもうれしいわーい(嬉しい顔)
でも いつかは1戦レースで優勝して 受け取ってみたいなぁ〜。眠い(睡眠)
 
でも・・・これっていつ着るの?
着る勇気がないなぁ。なんて 思っていて(ようは私がもらっていいのかという、、こんな力不足なのにという気持ち)
それなりの代物なのですが、着なきゃー意味がない。
ある人の意見では 「ジャージが人を成長させるよ!」なんてお言葉が。
そうかー。運良く頂いてしまったものとはいえ、そういうのって確かにあるよなぁ。って思いました。
===
こういうジャージは着るべきだ。
中学のときに柔道をやっていたけど、強くもないのに黒帯をとっちゃってね。試合で恥ずかしいから黒帯を付けたくない。って先生に言ったら
「黒帯がお前を強くするんじゃぁ”」ってすごく怒られた。
着るとモチベーションがあがるでしょう!
====
という話。
なるほど〜!!!納得。そうよ!!
せっかくサイズ合わせて作ってもらったのだから、年中着ようっと
穴があくまで!!気が引き締まるし!!

さて、あと副賞がびっくり。
2万円分の無料レースチケットをいただいた・・・

つまり・・・・無料で4回はいける?がく〜(落胆した顔)
すごい。。4回もでたら今年の参加回数を上回ります・・・(笑)
このレースで厳しさや難しさを経験できたのでまた来年もチャレンジします。そして去年よりは今年、今年よりは来年と成長していけたらいいなグッド(上向き矢印)


そしてそして
posted by ゆこぱんだ at 00:36| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

2006ツールド沖縄&龍勢ヒルクライムリザルト

せっかくなので記念にリザルトをアップします
 

(見たい大会名をクリック)
ツールド沖縄大会結果  
龍勢ヒルクライム大会結果

よーやくレースも終わり開放感!
気分がすっきりと冬空のように晴れ渡ります〜。
これからは寒い冬がやってきますが年の終わりは大好きです。
新たな気分になれるし、また一年いろいろと振り返って、心機一転。
今年も心に残ったベスト10(イベント部門・グルメ部門)どちらも発表すべく準備しておきます
グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

【ご参考】
2005年10大ニュース(イベント部門)
2005年10大ニュース(グルメ部門)
posted by ゆこぱんだ at 13:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

【観光】美ら海水族館(世界一の水槽とジンベイザメ)

かわいい沖縄の最終日は観光で水族館に行って来ましたかわいい
美ら海水族館
URL→ http://www.kaiyouhaku.com/info/2fmain.html

平日だというのに混み具合と賑わいにビックリ!
じっくり見ている時間はないので開催されているショーは飛ばし、館内見学に絞って見学。
色トリドリの魚たち。サンゴ礁。深海魚たちが水槽で泳いでいまするんるん
食い食われの厳しい世界では無く、
平和な水槽での生活です。

なんだか 野生の魚たちに比べて、泳ぎとかノンビリ&穏やか?

館内の見所のやっぱりこれでしょう左斜め下

DSC00134.JPG

ギネスブック公認の世界一の巨大アクリルパネルを誇る、世界最大級の水槽です。ここでしか見ることのできないジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の群泳!

ここでは、「ジンベイザメが三匹も巨大な体」をうねらせて泳いでいます。
その迫力ったらホントに凄い!!
一番大きなジンベイザメは7mですよ!!(゜_゜)
それ巨体が水槽にいるわけです。
まだこのサイズは子供ということで 大人になると10Mにも成るそうです目
(もっと水槽を大きくしてあげたほうが良いのでは?なんて思ってしまいます)
そして、マンタもたくさん泳いでます!

この水槽には海水を入れ、1時間半で全ての水槽内の水が入れ替わるように(循環されて)出来ているそうです。

私は石垣島でのダイビングで 幸運にもマンタ見ておりますが、
滅多にみられないマンタが水族館でうじゃうじゃおるんですよわーい(嬉しい顔)
しかし・・・
こんな狭い空間で可哀想と同情モードに入ってしまう私。
本来なら広大な海で季節を感じとり、海の大地を何万キロと泳ぎ渡り 暮らし生き抜いてゆく 海の世界が繰り広げられているのに・・・
水槽で365日グルグルなんて・・・それも人間の見せ物だよ・・・なんて思ったりして(^_^;)

そんなこんなでも 大きな水槽に泳ぎ群れる魚達を見ていたら 癒されます。

ジンベイザメの餌やりショーが始まりましたぴかぴか(新しい)
飼育係が水面をたたき音を立てると 泳いでいたサメたちは水面近くへ集まってきて、餌を待ち構えています。
水面に投げこんだオキアミ(小指より小さなサイズの魚)を バキュームのように海水ごと吸い込んでゆきます。
一度に飲み込む海水の量は100リットルに及び その中のオキアミだけをこしとって 海水はエラから放出していきます
この光景、なんとも滑稽で、おもしろい〜(o^-^o)
そんなショーも楽しめる、なかなかの水族館でした。
機会があればいってみてください。

写真館を見る
posted by ゆこぱんだ at 01:00| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

収容車からのツールド沖縄を終えて

ぴかぴか(新しい)ツールド沖縄、2度目の挑戦ぴかぴか(新しい)

去年(2005年)と同様、土曜日出発。那覇へは14時近くに到着。
受付時間が迫ってきたこともあり、急いでレンタカーで高速に乗り現地に向かう。とうとうやってきた!沖縄の街。
沖縄の街ってとても明るい。全体的にクリーム色に染まった建物が、南国雰囲気を出し、改めて沖縄にきたことを実感させる。同時にウキウキと気持ちが高ぶるグッド(上向き矢印)そんな街。
そして車の多い街。那覇・・・。

受付会場へ到着、ササッと手続きをし、メカニックブースへ寄ってから会場を退散する。
夕食はなんくるのMATSUさんとミノールさん私の3人で食べる。
3人で熱く明日のレースに気持ちを高ぶらせ、夕食をとっているとあっという間に時間がすぎる。
宿泊場所はかゆりしリゾートホテル。
まるで、リゾートにきたかのように(リゾート向けのホテルだから当たり前だが) 目の前にはプール。ワイキキの感じ。南国ー。
大きな客室は、中庭があり、見上げると突き抜けの天井。
ここは露天風呂もあり、25mプールもあり ジムもある。至れり付くせりいい気分(温泉)かわいい
協会もあり、この週末に結婚式をあげた人たちもいたようだキスマーク
夢のような居心地・・・と 言いたいところだが明日はレースであり、怒涛のように忙しく就寝。

翌日、朝4時15分に起床。

朝のバイキングは食べられないのでコンビニで買い込んだ食事を済ませる。
私自身、今回は緊張感が出てない。今回はかなりリラックスして良い感じである。こんな感じだったら良い具合にレースに挑めそう。

レーススタートは、200kmの部のミノールさん&MATSUさんのスタートを見送ってからの女性スタート。
女性スタートは最終である。
女性メンバーも(60人くらい?)スタート位置に並ぶ。
あっという間にスタートである。

スタート!!
スロースタート。
早速 パレード走行にてスタート。そうなのです。ここは大半が平地ですし、みんな様子見?。
予想通りの展開に・・・。
群馬レースのほうが最初から スタート早くてゼーハーゼーハーとは大違いです。
ひとまずパレード走行ではなんとなくみんなでサイクリング状態で走る形となる。
様子をみつつ 伺ってから前方へ出るつもりだったのだが・・・
去年に比べたら 前後左右にはさまれていても怖さがなくなっている自分。成長している。
去年は怖くてなかなか集団にいれず 外側外側をはしり・・・はさまれる状態が怖くてしかたなかったが このゆとり。
しかし・・・まだ「走り始めて時間」 それほどたっていない時点でトラブルが起きた。
最初のゆるい下りの左カーブにて 前方の女性が瞬間的に右にハンドルをきった!前方全体的には 特に乱れることもなく普通の走りをしてるのに、彼女だけおかしいハンドルさばき・・・。なんで ここで右なの?突然のことであった。0.何秒の世界ですね。。
うぁぁ!!!
瞬間的に「自分は落車するな」ってすぐに状況を悟った私。厳しい。逃げ場がない。見事に落車・・・。この時間は瞬間のはずなのであるが、結構スローに感じた。
後ろを振り向くと (当然ながら後続車)慌てながら、うわぁ!という驚き叫びをあげ向かってきていたが、
私はあああ。このまま 追突されるか踏まれるか、一瞬の「覚悟と祈り。お願い踏まないで。」
ところがみんな うまく避けてくれて、誰かが、「がんばって!」と声を掛けてくれる。
そういう一言、こんなときは嬉しい。
これは一瞬であるのだが スローだった。
スタート間もないので、すぐに、伴走車のパトカーやら救護車やらが追いついた。
私は瞬間的にすぐ立ち上がり、バイクにまたがった。
ふと下に眼をやると どうやらすぐに出発できる状態じゃない。チェーンが外れている。
必死になおそうとしていたら 伴奏車の方が直してくれて、どうやら後輪も外れていたらしく直してくれる。
必死だったのでそんなチェーンが外れようと、後輪が外れてるのもわからず 乗ろうとしていた私も私だが・・・。
冷静さにかけて、すこしパニック状態。 現状の自分を把握が出来きなかった。そうこうしているうちに、あっという間に集団が見えなくなり・・・
動揺していた私は、そのままレース再開ができなかったのであります。(未熟ですね)
収容バスが来て、第一号で乗りました。
もう悔しくて仕方なくて、そんな気持ちばかりがこみ上げてきました。
せっかく沖縄にきたのに。なんにもしないまま終わるなんて。
痛みというのはしばらくたってから くるもので、ジワジワとぶつけたところがヒリヒリと。
そうなるとますます悔しさが・・・exclamation×2

ここからは収容車での旅になった。
バスで緩やかな場所をちんたらちんたらと走る。
どうやら 一番後ろを走っている選手が・・・相当なのんびりペーたらーっ(汗)
まるで・・・サイクリングのようである・・・。んんん。こういう光景にもビックリ。
渋滞が渋滞を引き起こしながら 走る。
そうこうしているうち、20分くらいたってから 2番目に落車した女性。
どうやら頭を打ったらしいとのことで 救急車行き。(転んだ瞬間を覚えていないそうです・・・ふらふら
また次に落車した女性が乗ってくる。先頭集団にいたようだが、前方急ブレーキにより?落車した模様・・・
なんとまぁ 多いんでしょう。50kmのコースで60人の女性。こんなに落車。。バスに揺られながら少しずつ気持ちもやわらぎ、自分自身が無事でよかったなぁと思えるようになり、こういう現場にいて、色々な人が拾われていくのを見て、なんともレースのまた1つのドラマを見たようだ。
タイムアウトで20数名が 今帰人?でピックアップされる。(男女含め)
そのタイムアウトの中でひときわ目立っていたのが、女性の体格の良い外国人さん。
最後尾を走っていた ふくよかな外国人の女性が収容車に乗車してくるやいなや・・・・












続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 20:30| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

沖縄・落車にて幕を閉じる

悔しくかなしいレポートになりますが なんと落車してレースが終りました

スタートしてまもなく
カーブで前にいた人がいきなりカーブと逆方向にハンドルを切られたため、まきこまれ 悔しくも 立て直しきかず落車!なんなのさ!
幸いにもサッカショウ程度ですみました
序盤のサイクリングペースで様子を皆うかがっておりのパレード走行だったからです
しかし密に集団状態でしたから私には左右前後逃げ場ありませんでした
不幸中の幸いは 後続車が私を踏まないでくれたことです
ふりむいてひかれるのかなあ なんて思い一瞬で危機をのがれました
追突されたら悲惨だったかも
ロードレースはもはや 順位にからめないと判断し収容車にのりました

悔しい気持がのこりました
コースを走ることができず収容車であちこちひきずりまわされ 車で観光になるとは

でも怪我はたいしたことなくてホントに良かったです

嫌なレポートですみません
来週のレースで復帰します
posted by ゆこぱんだ at 11:04| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ツールド沖縄いざ出陣!

20061111073628.jpgやってまいりました!とうとうこの日が!(●^o^●)
現在 ユコパンは高速道路をましっぐらに突き進むハイウェイ羽田空港行きに乗車中〜
あ〜楽チン!!
私の家から 直行バスが出ていますの!
今回バイクがあったからバスは悩んだけど 余裕でのっちゃった!o(^-^)oラッキー♪
おかげで大変なみちのりがぐ〜ぐ〜寝ながら 重い荷物背負わず直行です
外をみたら雨がふってきた
沖縄は晴れてるとい〜な!
きのうは会社の研修後に家にもどり夜中に試走をする
色々バイク変更させていたから トレーニングという意味ではなくてテスト乗り。
なんだかサドル調整しただけで 改善がされて乗りにくい要素が減って一安心!いいかんじ
早くスキルをみにつけたいな

ではでは
後ほど
posted by ゆこぱんだ at 07:48| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

アートスポーツ杯群馬100km「映像にて振り返る」

見つけました 2000枚ある中からアバウトに見つけてみました。
(綺麗な写真が欲しい方はオールスポーツからご購入願います)

カメラ目線で見ると、また臨場感溢れるレース現場を想像させます。
今回、私がカメラを忘れた為・・・動画が撮れずガックリ映画
カテゴリAクラス・D・E・女性クラスを写真にて少し掲載しておきます。

●Aクラスのスタート!
 上位のクラスになるほど走りが上手で迫力。崩れない集団と
追いついた走りを見せる選手団。Aクラスにはなんくる・ミノール選手とはめ派のスケ選手。

x-a0.jpg

ものすごいスピードでグングン走りぬけていく。
ばらつきも乱れも 感じさせない集団。

x-a-001.jpg

ミノール選手を発見。真剣そのもの。
MTBの視線と同じ。キシっと視線がさだまっています。

x-a4_10.jpg

びしっと集団をマークするスケさん。今回もモガスケ度を発揮中!
高回転ペダリングで走り抜けてゆきます。

x-a4_2.jpg

Aクラス何度も周回を重ね、振り絞られていく集団。徐々に徐々に。
x-a4_3.jpg

ゴールは前には20名ほどに。
優勝者は1名で集団から抜け出しぶっちぎりのゴールを果たす。
2位からはs集団スプリントでの厳しい争い。
そして、レースの幕を閉じました。
激しく、きつく、長いレースを無事終えました。

■Dクラスのスタート
なんくる松○選手と アレッ○選手。
午後の部11時40分頃にスタートを切る!!
x-b-1.jpg

アレッ○選手の激走り。。 
みてるだけでゾワゾワと・・・ してきます。
x-c-10.jpg

x-c-11.jpg

坂に立ち向かう松○選手。やっぱここはみんな苦しいのです。
苦しいところをどう乗り越えられるかがポイント。

x-c-8.jpg

●Dクラスの数分後にスタートしたEクラス
 長○選手。
 レース中に脚を攣ったそうで、私と同様な違った意味でも苦しい展開になったそうです。
最近メキメキと力を発揮しているので今後が楽しみです。

x-c-2.jpg

x-c-7.jpg

●女性クラスはGクラスの男性と同時スタート。
 毎回ながら出場人数は少ないのであるが、今回は多い方のようだ。
 女性だからとて、あなどれません。強豪揃い。

x-b-4.jpg

相変わらず苦しかったけど 苦しいのがレース。
x-c-6.jpg

Dクラスでは アレ○選手が6位入賞を果たす。
日本の少しの滞在の中でとても大きな・思い出を残したであろう。
うれしそうな笑顔は忘れません。また日本で参戦を!
また、松○さんは体調不良により途中断念。
長○さんは、無事初のEクラスを完走した。
私も無事、ゴール。
楽しかった。また来年も出ようっと・・・。


来年のみんなの活躍が楽しみである。いや まだ今年は終わっていない。


















posted by ゆこぱんだ at 12:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

第8戦JCRC群馬ロードレース【レース報告&お笑い写真】

うーくくく(笑) 
 何度みても面白い写真カメラ
(顔が見えない写真を念のためピックアップしました左斜め下
なんかこの写真みるとすごい元気が出ちゃうよ。
つらいこと、苦しいことがあったらこれをこれから見よう手(グー)
by 群馬CSCにて・・・ 周囲の視線も気にせずポーズ取りまくる我々。

シェ〜
ss-群馬 013.jpg

シェー シェ−
ss-群馬 015.jpg ss-群馬 012.jpg

■レースレポート(自分の)
午後11:47分が女性クラスとGクラスの男性の出走。
このレースにしてはめずらしい10人以上の女性が出場するみたい。
強豪メンバー勢ぞろいといううわさを聞き 身を震わせる私。
ロード界に詳しくない私には・・誰がどう凄いのかは私にはまったく分からないが・・・、
きっと凄いことは凄いんだろうなぁ。という感じ。
誰がどうこう という情報を良く知らないとこんな感じである。
あまり情報を知らないほうが、個人的には気が楽で良い気がするexclamation&question(笑)

やっぱスタート前は緊張するよ〜
スタート前にサブ軍団、ミノールまで近くにきてくれてアドバイスしてくれるけど私の顔は 緊張で硬直してるだろうな。
スケさんが「いま心拍いくつ?」って聞いてきた。
ふと目をやると 
130 げぇっぇっぇぇ!!
まじ?スタート前だよ?
ここで大うけ。

やっぱ小心者だなぁあたし・・・。ここまで緊張するなんてあんまりないよ。
それとも調子が悪いの?
午前のレース観戦はじめてからずっと心拍が80とか90だったからなぁ・・・と思い返す。
(測ってた私も私だがわーい(嬉しい顔)
隣にいたケルビムのEiryさん それを聞いてうけている。
お互い前回の群馬で お互い初出場で、お友達になれた方。
向上心あふれてバイタリティがすごい 明るい方なのです。
さて 心拍系をみて自分でも 
これはもう笑うしかない。この高さは異常としか思えん!!
(塩原のTTのときだってせいぜい上がっても100ちょっとだったのだが)
よく分からないが、考えてもしかたないのでそのままスタート。

前回の群馬よりスタート早く感じる。
冷静に走ったつもりだったが すでにきついよ。おうのぅ。
下りきってのぼりが始まる地点でもうついていけそうにない。
心拍がオーバーヒート・・・
足とかの問題の前に もう息が続かない・・苦しすぎる・・・。
あっけなく集団においつけず、はなされて終わってしまった。。。
しっかりあやさんは集団についていって 頑張ってと声をかけてくれた。
ありがたい暖かい言葉だなぁダッシュ(走り出すさま)

れーす序盤は女性に何人かぬかされ7位くらいだった模様。 
他の女性が前方にみえる感じであった。
2周目にはいると 今度は両足がつる。勘弁してよ!!もうやだ〜(悲しい顔)
本気でつったら もうリタイヤかも?と頭の中をよぎる。
ひとまず 踏み込むたびにひきつりそうになるふくらはぎの筋肉を、足をだましだましで踏み込む。あまり強く踏むと ペダルが回せなくなりそうだふらふら
2周目あたりで珍や抹茶。さぶさんがあちこちスポットで応援してくれているがつらすぎて振り向けない。 なんか心拍オーバーヒートのうえに、足までいかれてしまって・・。
3、4周目となってくるともう周回数が分からなくなった。
たまーに 後ろからくる他のクラスの男性集団を利用しつつ前にすすむ形となる。
何回男性集団が私を追い越していったのか記憶が定かでない。
ただ、後半には一度だけEクラスのなんくるのN瀬さんの集団とも合流した。
せっせとはいりこみ、いいペースであるが どうも下りで抜かされる。怖い。
ここでくらい付かないといけないのだが。
Eだったら絶好のチャンスだったかもなのに残念。
テクニック、脚力ともに不足。さらに精神的にも。
坂にはいると 置いていかれる。
集団に吸収されつつもどうしても付いていく力も余力も 足もなおらない。
そんなこんなでも トライアスロンの持久力だけはあるので、数人ずつ女性を捕らえていく形になる。
4位の女性の方がすごく良いペースだった できれば追いかけ追い抜きでいきたかったのだが
これ以上踏み込むと足が・・ やばい。
もうこうなったらあきらめることに・・・。気力低迷の決断。
ふくらはぎを何度もたたいてみる。どうか治ってくれ。
踏み込むたびにひやひやする、両足の筋肉がひきつるのだ。
そのたびに足をたたく、この繰り返しをずっとしていて、マイペース走行になったら気が楽になった。一人がこんなに気が楽なのか・・・。
となんか初めて思った。
後半ラスト2周くらいに 足のひきつりがようやく収まってきた・・・。
こんな経験は初めてだった。
私はレース中に 幸いにも痛みや、痙攣等 攣る等の症状を起こした経
験がなかった。
だから あせってしまった。 こんなのもしかしたら?当たり前なのかもしれないけど 未経験ゾーン。

気力も低迷するし、どうでもいいやって気にもなってしまうし。。
足が直ったあとも男性の集団が何度かきたが、やはり付いていくことが出来なかった
この波にのって、ローどレースらしい走りをしたかったのに今回も惨敗
ここでいかにロードレースらしい展開を行えるかで結果がだいぶかわってしまうようだ。私にはまだその力と 反応が追いついてゆかないのかな?
後半はマイペース 前後も追いつき、追いつかれることもなく 
周囲の応援にすら反応できるようになっていた。
一人になってしまえばこんなものである。
ふたを開けてみると5着だった模様。
そうだったのか。5だったのか。
なんか 色々な意味で辛いレースだったなぁ。
レース後は 肺がだいぶやられたようで、咳き込みが何度もでた。
血の味もするし、いまいち肺の調子がよくない。
こうやってレースで何度か経験してみて 思ったことは 
私は足より先に心肺機能が付いていかず、ペダルが回しきれないこと。
実は水泳をやっていたから心拍には自信があったのに 今年数戦レースに出場してみて
心配機能の弱さを実感してしまった。
どうも無酸素運動の領域が多くて、つらすぎる。
トライアスロンでのレースは有酸素運動だからこんな高い心拍を維持してレースをしたことがない。
まるで短距離走をずっと続けている感じでは とても体が持たない。
どのレースもそう。絶えず無酸素領域なのだ。
もしやこれが当たり前なのか?
190以上キープしてレースすることが・・・。それとも体質なのだろうか。


心肺機能を強化するにはとても時間がかかりそうだが、この高い心拍をなんとか抑えたい。
いくら高いのが維持できてもすぐにあがってしまうようでは ペースを維持して走れない。
それとも逆だろうか。
高い心拍機能をもっているけど 筋肉量が足りなくて追いつかないのだろうか。

大きな課題である。
どうしてもここを開拓しない限りは これ以上は走れないので
じっくり取り組まなければならない課題な気がする・・・。



続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 00:29| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

第8戦JCRC群馬ロードレース【試走&カテゴリS・A・B・Cクラス観戦】

 「JCRCシリーズ戦ロードレース JCRCでは今年の最終戦
  アートスポーツ杯 群馬ロードレース第8戦に参戦してきた。

今年自転車レースに初めて絞り、さらには数戦出てきて自分の弱い点がいろいろと見えてきた、
そこを改善していくべき点・また今回色々な人との新たな出会いが すごく成長の1つになったと思う。


≪レース前日 朝5:45に東京を出発≫
群馬CSCへ合宿へ行くというメンバーに便乗させてもらい、会場へ向かうことにする。
一緒に行き・帰りを共にするメンバー4人(抹茶・珍・ミノール・ゆこぱん)である。
練馬を経由してCSCへ。到着は11時頃だっただろうか?
現地でサブさん達メンバー総勢7人と合流し、11人のメンバーが揃う。

x-20061014120401.jpg

ミノールとゆこぱんは共に明日のレースに備え、軽く試走。
その他のメンバーは合宿ということで 現地で精一杯走りこむとのこと。
目的は多少違うにせよ、走ることは一緒。
初顔合わせメンバーばかりでしたが、みんなが自転車つながりですのでコレコソ共通の和。

≪群馬CSC現地に到着 11時ごろ≫
現地ではどんより曇り空。雲行きが怪しい。
さて走り始めるぞ。とうことで ゆっくりと試走しました。相変わらず下りはとても苦手である。
そんな中 アヤさんたちともコース内で遭遇。お互い前日入り。
前回の塩原レースで初めてあったのだけど、あれ以来、なんだか
私の中では自転車仲間の貴重なメンバーであり、なんかホッともするし、刺激にもなるし。
人柄が良いから、親しみやすいという感じでするんるん
軽く試走を済ませ、6周ほどまわって終了。
今回はミノールさんとは宿が別々だったので、ミノールさんを宿に送ってから、その他サブさんメンバーたちと コープシャトーというデラックスな旅館へ向かう。

≪宿でのたらばガニ食べ放題≫20061014192422.jpg
宿泊宿は改装リニューアルしたとことで とても広い部屋でした。
夕食はバイキングで、バイキング会場の真ん中あたりにはタラバガニの茹でた長い足が山のように積まれていました。 
カニの身は「スカスカなんじゃぁないのぉ?」なんて疑惑を抱きながら、食してみたら…
すごい肉厚。口の中で頬張るほどの肉厚なカニの身。カニの身がジューシー。
タラバ足は長く太い、足の中も身が 「まるまる取れるほどみっちり」
まじめな話・・・2本分の足を食べたら満腹状態に・・・。
それからはちょこちょこ他の色々な食事に手をだして頂く。
途中、館内放送が流れ「コレカラ フルーツポンチショーを行います」とのこと。
フロア全体の照明が落とされショーまで始まった。料理人が舞台に出てきて、あらゆる果物を大胆に さらにすばやく切り刻んでいく。凄い手さばきである。
食事、お風呂、宴会を済ませ22時30分には私は就寝。
女性部屋には初ご対面のおふた方(タイから日本に来られた2人)と珍と私。
そのお二人が凄く優しくて親切で、「明日はがんばってね!」とりんごや バナナ、チョコレート
いろんな食べ物をくれて嬉しかった。こんなに親切にされて幸せものだなぁー私(;。;)
朝6時に目を自然に覚ました。 とてもよく寝られたし、
そしてとうとう大会当日だ…レース観戦(上位クラス)
posted by ゆこぱんだ at 12:55| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

第8戦群馬ロードレース(レース&合宿スケジュール)

群馬ロード(第8戦)&サブ合宿のスケジュール

=========== 現地までの道のり編 =============
       抹茶号出発
5:45着   ゆこぱん宅
6:10着   珍宅 →抹茶駐車場へ→ワゴンへ荷物移動・準備
7:55着   みの吉宅
8:10着   練馬IC
10:00〜   月夜野IC
       群馬スポーツセンター着
======================================

*予測するに自転車の詰め込み等で時間はプラス。
 でもあせらずゆっくり 行きましょう。安全運転が第一。


ぴかぴか(新しい)サブさん合宿の案内(概要)ぴかぴか(新しい)
サブさんたち、総勢8人?は合宿で群馬CSCへ行とうことなので
今回は便乗させてもらうことになった。
以下が合宿スケジュール。
(私は見物人)
(このスケジューリングにびっくり・・・)

=============== 合宿スケジュール ================
群馬サイクルセンター9時30分〜10時前後到着
10:00〜11:00 バイク 準備
11:00〜12:30 ウォーミングUP 5-6周回
12:30〜13:30  昼食&休憩
13:30〜14:30 個人TT 2周回 & クールダウン
14:30〜15:00 バイク収納
15:30      ホテル到着
18:30〜    夕飯
21:00〜 懇親会

14 〜 9:00 朝風呂 & 朝食バイキング
〜10:00 チェックアウト
〜11:00 試合観戦
11:00 〜   帰路
=============================================


試合観戦まで組み入れていただいてありがとうございます。
ぜひ次回(来年)は一緒にレースに参戦しましょう。


宿泊場所
posted by ゆこぱんだ at 12:33| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ツールド沖縄迫る!!

ツールド沖縄までカウントダウンしてもおかしくない時期がやってきました!
もう約二ヶ月。はや〜い( ̄▽ ̄) カウントダウン62日前!

クリックすると拡大します
(んんっ。表紙を飾るのは・・・あのお方!)

okinawa-HP.JPG

沖縄レースの見所といえば最長距離の200kmの部。
完走することも難しいレースだそうです。
ぜひ私は200kmの部に参戦する人たちのレポート(感想)が今から楽しみなのです。どんな気持ちで走るんだろう。どんな場面に出くわすのだろう。今年もスコールにやられるのだろうか。とか。
これに向けて真剣モードの方々が大勢集結するのでしょう。
私は去年初参戦。
観戦だけじゃつまらないから ならまあ出てみるか!というノリで参戦しました。
コースもロードレースにふさわしい走りやすい 最高の道です。
今回も気楽に なんくるメンバーと共に参戦してきます!
なんくるでは200km挑戦が初のまつさん&ミノールさん
130kmでI田さんN瀬さんが参戦です!
その前に数戦いれてレースに挑戦します。
また夏がやってくるなんて贅沢&楽しみだな〜
豚の丸焼きを分解されていくシーンでも動画におさめてこようと思います(^_^;)
posted by ゆこぱんだ at 13:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

【JCRC第5戦】群馬写真

またも引きずる群馬ネタ
 All Sportsに掲載されていた模様(ちょっと拝借させていただいた)
いやぁぁぁ みんなぐるじぞうぅぅー。
ベストショットだけ載せて あとは時間があるときにでもHPにしますー

start1.jpg A1.jpg
F1.jpg  D1.jpg
続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 13:25| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

【JCRC第5戦】群馬CSCロードレース<グルメ編>

特別、グルメにこだわっていたわけでもないですが、
群馬に行ってインパクトに残った食べ物をご紹介です

その1
まずCSCにて食したもの。
それはCSCの売店で売っているジェラードぉ黒ハート
試走後に思わず食べますた・・・
なかなか良いお味を出しています。
もちろん群馬利根川?フルーツ公園が生産者。地元の味
前日に『クリームチーズ味』
レース当日(レース後)には『ピーチ&マンゴー』

を食させていただきましたexclamation×2
残念ながら画像はなし。

その2
前日に食べたランチのハンバーグ定食。
理由は、「和風ハンバーグ」を頼んだら、こってり系ハンバーグが
ジュージュー言わせながら出てきた。
これが和風ハンバーグかexclamation&questionという疑問の声が。
上にはバター。にんにくもガシガシっと入っていた(闘志に燃えるかな?)
ちなみに I田氏は「普通のハンバーグ定食」を注文。
食べてみてわかった。
普通のハンバーグ定食はケチャップ味。私のはしょうゆベース。
ただそれだけの違いだった模様。
大根おろしがのった和風イメージと違っていた(笑)
もちろん完食。

その3
宿の夕食。さしみ・煮物・魚・まぜご飯・お肉一通り一式出された。
一番 美味しいとおもったのは山菜のてんぷらだった
きっとこの辺で採れたやつなんだろうなぁ。
塩につけて いただいた。
それだけはどうも忘れられない味だった。
ぱりぱりで取れたてで、山菜って私はほとんど食べることが無いのだけど
すごい大好きな味です。
朝はおにぎりをつくってくれた。
紙袋に包んでくれていて、開いたら海苔の無いいびつなおにぎり
温かさを感じました(笑)
ブルーベリーも別に袋に入れてくれていて、あまり食べたことが無いから新鮮だった。おいしかったです。ありがとうおばちゃん揺れるハート

その4
レース後にいただいた養蚕農家の囲炉裏で食す地粉の手打ちうどん

(五郎兵衛館)

http://www.jalan.net/kanko/SPT_151069.html

先にレースが終了したN瀬さんと私。
雨対策の傘を買いに行くついでに軽くいただいてしまった。お店。
I田さんは1時40分スタート
やはりとてもおなかが空いていたので仕方が無い。
そんなこんなで これはほうとうに似ている麺で太くて平たい。
味噌仕立て。
でも ホウトウとは違う感じ。
なんにせよ、美味しかったです揺れるハート
z-SANY0017.jpg







posted by ゆこぱんだ at 22:57| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

【JCRC第5戦】群馬CSCロードレース初参戦

JCRC第4戦 群馬ロードレース初デビューレポート

とうとう初、JCRCにデビューしました
天候は曇りと雨という路面状況の悪い中のレースでしたが、
アップダウンのあるテクニカルなコース。今までに経験の無いコースが面白かったわーい(嬉しい顔)
大事な心に刻むべき一戦ですので、熱く?レポートいたします。

○これこそ気合の前日入り!?
レース当日 女性の部のスタートは朝8時ということもあり、当日入りは出来ないと判断し、前日入りをすることにしました。
「派のすけさん」に便乗させていただきました。ありがとうございますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
6時半ごろ多摩市を出発し目的地へ。
ロードレースのベテランなすけさんに 醍醐味を色々とお伺いし車中は楽しい旅となりましたるんるん
(すけさんとは・・・JCRCのAのカテゴリで走る 実業団レース並みの強い足を持ったロード&ヒルクライムオンリーの強豪なお方です→富士は5位)
10時前くらいには群馬CSCに到着。
空をみるとなんだか 雲行きが怪しいんではないか?と思わせる感じ。
バイクセッティングをすると ゆこぱんだ号早速パンクによりタイヤぺちゃんこ。
原因はリムうちパンクってやつでしょうか?
数日前新品タイヤ交換をした際にチューブがうまく入りきらず、いろいろ押し込めたりして自分なりに入れ込んだつもりが うまく入っていなくて、パンッって簡単にパンクしてしまった・・・。
今までもバルブ部分付近の破損(これが一番多い) 悲しいパンク経験をしたが、積み重ねて色々覚えるしかございません。
少々トラぶったものの無事試走する準備が整った。

○初の試走!!
おおおおお!! これが群馬CSCかぁ。
ちょいワクドキ★
スタート地点からくだりが始まる。慎重に下り始めるが、
こわぁぁぁぁぁっぁい!
ヘアピンカーブ、ぐねんぐねんじゃないのぉ(大げさ?)ブレーキ掛けまくりっ。
普段こんなくだりのコース無いわけだからびびるわけです。
さらに頭の中でシュミレーションしてしまい、集団走行で大丈夫なのかっていう。不安。
すけさんにコース案内をしてもらい、的確なアドバイスをもらう。
こういうコース取り・ここで加速する・ここでは様子をみる・ここで踏ん張り時・・・たくさん 色々教えてくれた。
初回からこんなアドバイスをもらい私は贅沢もんですね手(チョキ)
そんなこんなで走っていると 後方から「ゆこぱんさぁぁぁあん!」と呼び止める声。
おお。同チーム員のI田さんが追いかけてきた。すでに何週か試走しているようだ。
そんなこんなで3人で1周目は案内してもらう形でゆっくりと走っていただいた。
結局私の試走は1時間程の5周(合計30km)を走った。ちょうどレースと同じ距離。
私は あのくだりのヘアピンカーブだけコツをつかみたい&慣れたいがためにぐるぐる回った。
本当は・・くだりだけ走りたいけど うまい話はないので必ず一周して戻ってくるというわけだ。
さすがに周を重ねれば、だいぶ「まし」になったかもしれない。
実際はヘアピンカーブさえすぎれは それからは上りベースでのアップダウンが続き 最後に極めつけの心臓破りの坂があるコース。
実際、走っていてもなんだか飽きなくてたのしかったなあ。試走なら。。。
それもいい天気でいい空気で最高の試走やす。
試走が終わり、3人でランチを食べて 宿に戻ったのは15時過ぎていたのかな?

○宿・・・暇をもてあます・・・・

宿についてからは、とにかく暇なので昼寝。さらに夕食は食べ切れないほどの量。
山菜のてんぷらが最高に美味しかったぁ。宿のおばちゃんも凄く気さくな方で、次のレースもここに泊まるつもり揺れるハート
おばちゃん、また来たよって♪また行こう。
この宿・・・レースの人しかとまらんのでしょっ。って思っていたら
レース使用は私とI田さん あと他に3人だけだったらしい。
今回はレースのお客さんが少なかったようです。

左斜め下宿から見える景色。すばらしいでしょう!
z-SANY0001.jpg

右斜め下すけさん&i田さんショット
z-SANY0003.jpg
続きを読む
posted by ゆこぱんだ at 01:20| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

05X'masEnduro☆結果☆

ランネット、もう速報がアップされてました。
結果をエクセルに落としたいがどうやるんだろ。ガードかかってるな。
ここに皆のリザルトアップされてます。
記録残しておくと参考になりますよ。
https://my.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=3069

===================
TOKYOエンデューロ2005 X’MAS EDITION 開催日:2005年12月24日(土)
開催地:東京都(立川市・昭島市)
ランテスNo.:06023


出場種目 4時間エンデューロ・総合
走行距離 120.00
周回数 24
タイム(グロス) 03:54:47
タイム(ネット)
種目別順位 15/182
総合順位 15/182
================
冬休み中に、HPにしてアップしますね
(ブログじゃなくてちゃんとアルバムにしますよ)
珍さんからは、写真を提供していただきました。ありがとーう。

おまけ↓ちんちゃんが提供してくれた画像をアップ!エンデューロ当日の立川公園のイルミネーション♪ここホント綺麗なんだよね♪
でもまさか有料になったとはな。。。私がいったときは無料だったのにな。なつかしー
CIMG1115.JPG



posted by ゆこぱんだ at 01:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ロードレース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。